フィリピンセブで日本食材を購入 弁天(Benten)

 

みなさん、こんにちは。普段ローカルフードしか食べない、現地化しかけているカリパイです。

毎日、ローカールフードしか食べていないと、やはり恋しくなりますね、日本の味が。そんなときの強い味方が、日本の食材を扱っている店ですね。ここセブには、割と日本食材店があり、値段はそこそこしますが手軽に日本のものを手に入れることができます。

今回は、その中から、弁天(Benten)さんをご紹介します。




場所

弁天の地図

場所はJセンターモールから徒歩3分、ガススタPetronの向かいにあります。ちなみに駐車場はないので、店の前に路駐になります。

弁天の看板

入り口はこちら↓

弁天の店の入口

 

店内の様子

弁天の店内の様子01

店内はそれ程広くありませんが、所狭しと日本食や食材が陳列されています。

価格帯は、65ペソ、100ペソの均一ものと、その他になります。上手く選べば、お得なものもあるなぁというのが感想です。

弁天の店内の様子02

弁天では、特にレトルトのカレーの品揃えが豊富です。また、カレーのルーも他の日本食材店に比べ種類が豊富で、価格も若干お値打ちになっています。インスタントラーメン(特に焼きそば)も種類が豊富です。

また、賞味期限が近い商品は、フィリピンお馴染みの「BUY ONE TAKE ONE」にて、お得に購入することができます。「一つ買ったら、ひとつおまけ」ってやつです。

 

今回購入したもの

ハウス 咖喱屋カレー 辛口

ハウス 咖喱屋カレー 辛口

弁天価格:100ペソ

オリジナルにブレンドした29種類のスパイス、野菜、ブイヨンをじっくり煮込んだコクのあるビーフカレー。

メーカ希望小売価格:132円(税別)

 

東洋水産 マルちゃん正麺 豚骨味

東洋水産 マルちゃん正麺 豚骨味

弁天価格:65ペソ

生麺うまいまま製法による歯切れが良いかための細麺に、ガーリックの風味が利いたコクのある豚骨味スープ。

メーカー希望小売価格:105円(税抜)

 

サンヨー食品 サッポロ一番塩ラーメン

サンヨー食品 サッポロ一番塩ラーメン

弁天価格:65ペソ

厳選された小麦粉に山芋の粉を練り込んだモチモチ食感のめんは、喉越しの良いみずみずしさが特長。スープはチキンとポークをベースにオニオン、ガーリックなどの野菜の旨みと香辛料を絶妙なバランスで配合。また別添の「切り胡麻」がスープに豊かな風味を添えている。

メーカー希望小売価格:105円(税抜)

 

日清 どん兵衛 天ぷらそば

弁天価格:100ペソ

どん兵衛ならではのまっすぐですすり心地の良いそばに、昆布とカツオのだしが上品に調和した、だしとしょうゆのうまみが後を引く味わい深いつゆ。別添には、そのだしの風味を引き立てる、和山椒をきかせた華やかな香りの “彩り七味”。サクサクの天ぷらが秀逸。

メーカー希望小売価格:180円(税抜)

 

永谷園 ひるげ(赤だし生みそタイプ)3食入

永谷園 ひるげ(赤だし生みそタイプ)3食入

弁天価格:100ペソ

コクのある豆みそを使用した、生みそタイプの「ひるげ」。味と香りにこだわり、枕崎産鰹節、昆布、煮干を厳選。上品な香りの本枯節と味わい豊かな荒節を使用し「だし極める」みそ汁に仕上がっている。

メーカー希望小売価格:130円(税抜)

カリパイ
今回は、賞味期限が近かったため、BUY ONE TAKE ONEにて100ペソで2つゲットできました!

 

まとめ

フィリピンで日本の食材を購入しようとすると、どうしても割高になります。ほぼ2倍の値段のインスタントラーメンを食べるとき、よ~く味わいながら食べてしまいます笑。

ですが、逆に考えれば、100ペソで日本のクオリティーを味わうことができるなら、安いものかもしれません。レストランへ行けば、ラーメン一杯300ペソ超えなので。

体感的に韓国の食材は、割と安い感じがしますが、流通している物量の影響かと思います。いつの日か、日本の食材がここフィリピンでも盛んに扱われるようになり、その分価格が下がってくれないかなぁ~と淡い期待をしてます。

 

ではまた。







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