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【動画】バイクでフィリピンの道路を走行した様子を撮ってみた

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイです。

 

最近、検索からのアクセスがジワジワ増えつつある記事がこちら。

【必見】フィリピンでのバイク(スクーター)の購入方法

 

グーグルの検索にて、「フィリピン バイク」で検索すると、おかげさまで現在1位です。※2017年10月時点

グーグルのランキング

 

また、当サイトの『人気の記事』でも現在ランキング1位となっています。

 

ここでカリパイ、考えました。

カリパイ

なぜバイクの記事にアクセスが集まっているんだろう・・・。

カリパイ

そうか!「フィリピンでバイクを買いたい」「乗ってみたい」って考えている人が多いってことか!

カリパイ

よぉし!みなさんのお役に立つバイク情報を紹介しなくては!!

というわけで、今回は「フィリピンの道路を実際にバイクで走るとどんな雰囲気か」を動画でみなさんにお伝えします。




バイクでフィリピンの公道を走って動画を撮ってみたよ

フィリピンと一口に言っても、地域によって交通事情も様々です。今回はカリパイが住んでいるセブ島に限った話ですのであしからず。

それでは、こちらの動画をご覧ください。※音声付きです

 

 

 

はい。どうでしたか?

どんでもないハプニングやアッと驚くサプライズなど、特別なことは何もなく、ただ普通の風景です。しかし、フィリピン(セブ)に来たことがない人にとっては、いろいろ驚くことがあったかもしれません。

そこで、そんなフィリピン初心者のために、少しお節介かも知れませんが動画の内容を振り返って解説を入れてみたいと思います。



道路は右側通行

フィリピン交通事情 右側通行

はい、これ。日本との決定的違いですね。

カリパイ、最初は戸惑いましたが、今はもう慣れました。フィリピンでは、交差点で右折する際、信号が赤でも注意しながら進むこと(右折)が可能なんです。

右側通行ならではですね。

でも、今でもちょっとドキドキしながら右折してます。

 

バイクのすり抜け&強気のジプニー

お次はこのシーン。

黒ヘルメット白Tシャツのバイクに注目。

フィリピン交通事情 ジプニーに注意01

バイクの運転手A(以下Aとします)は、右側に走っている赤っぽいジプニーをかわそうと、2車線の中央付近へ寄っています。

 

フィリピン交通事情 ジプニーに注意02

ところが、ジプニーもなぜか中央寄りへ。

その理由は、赤っぽいジプニーの前方に見える白色のジプニーです。

白ジプニーが、乗客を降ろすため、道路右側へ停車しようとしているため、赤ジプニーは、白ジプニーを追い越そうと中央へ寄せています。

 

フィリピン交通事情 ジプニーに注意03

ひぇ~、もうちょっとで接触しそうでした。ちなみに、このとき時速30kmほどでていたので、接触すれば大ケガ確定です。

 

フィリピン交通事情 ジプニーに注意04

このあと、Aはわずかなすき間をうまくすり抜けていきました。

この白ジプニーが原因で起きた一連の危険場面でした。

このように、ジプニーは交通状況をいつも複雑にしているので要注意です。

カリパイはいつも「ジプニーの横に付けて走らない」を徹底してます。

 

逆走当たり前

フィリピン交通事情 逆走

この日は、反対車線がひどい渋滞中。すると、どうでしょう。

見てください。バイクが中央線を越えて、逆走してきます。危ないですよね。

でも、これ普通の光景なんです。(カリパイもたまにやってしまいます・・・)

たまに、車がこれをやっているときがありますが、さすがに「アホやなぁ」と思います。

このケースで事故ったら間違いなくアウトでしょう。

 

至る所で事故発生

フィリピン交通事情 立ち往生

お次は、このシーン。いきなり道の途中で車が止まっています。

どうやら車の故障のようでした。見た感じまだ新しそうな車ですけどね。

よくあるのが、ボロボロのおんぼろトラックが道の真ん中で動かなくなっていたり、坂道を上ることができず立ち往生していたりという場面です。

ジプニーもよく故障で止まってます。

昔、ジプニーに乗っていたとき、運転手に「車の調子が悪いからここで全員降りてくれ」って言われたことがありました。

 

歩行者はどこでも道を横断

これはフィリピンに限らず、日本でも問題になっていますね。特に高齢者の無謀横断。

フィリピンでは、子どもから大人まで、すべての人がやってます。

フィリピン交通事情 歩行者01

一人目は、ピンクのワンピースの女性。

バイクを運転していて、この歩行者の飛び出しが一番きついですね。

急ブレーキ=転倒ですから。

 

フィリピン交通事情 歩行者02

二人目は、ナイスな腹回りの男性。彼の頭上には歩道橋があるんですけどね。

 

ノーヘル&3ケツ上等

フィリピン交通事情 バイク

最後はこのシーン。

右折した車の陰から突然現れたこの2台のバイク。

カリパイは予測していたのでスピードを緩めていましたが、危ないシーンでした。

そしてよく見ると、彼らはヘルメットをかぶっていません。

ノーヘルの理由として、かぶるのが面倒くさいというより、「買うお金がもったいない」という理由が圧倒的に多いです。

また、写真奥のバイクには、3人乗っています。

フィリピンではバイクの2人乗りが認められていますが、3人以上はアウトです。

カリパイも5人乗りやってますが・・・内緒です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。フィリピン(セブ)においてバイクの購入を検討されている方は、この動画から走行中の雰囲気をつかみ取ってもらえればと思います。

バイクで走っていて気付いたことをまとめた記事がありますので、よろしければそちらも参考にしてみてください。

【関連記事】セブでバイクを運転していて気付いたことをまとめてみた

 

また、今回撮影した場所は割とスピードを出しやすい所でした。

実際カリパイも時速50~60kmで走っていますから。交通状況が違うと様子も違ってきます。

次回、機会があればセブ市内(中心部)の様子も撮影してみたいと思います。楽しみにしていてください。

 

ではまた。

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