【シリーズ日本食inセブ】#11 大阪たこ焼き(OSAKA TAKOYAKI)SM City Consolacion 店

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

 

セブにある日本食レストランを紹介する「シリーズ日本食 in セブ」の第11弾。

今回は、SMコンソラーション(SM City Consolacion)内にある『大阪たこ焼き(OSAKA TAKOYAKI)』のご紹介です。

場所


場所はSMコンソラーション(SM City Consolacion)の2階になります。

セブ市内からは少し距離があるなぁという方は、「SMシーサイド店」「セブビジネスパーク店」「Jセンターモール店」がいいかも知れませんね。

※2018年2月4日「Jセンターモール店」オープンしました!

詳しくは公式ホームページまたは公式Facebookページで確認してください。

大阪たこ焼き(OSAKA TAKOYAKI)コンソラーション店

店内の様子

コンソラーション店は、2つの大きな間口が特徴的です。

間口と言うより「壁がないオープンスペース」のような店の作りになっています。

店の中の様子は、外から丸見え!

きっとお店としての戦略があってのことと思いますが、ちょっと落ち着かないかも知れませんね。

ここは意見の分かれるところと思います。

 

客席は80人ほど収容可能と、たくさんありますね。

2人掛のやや小さめのテーブルがずらりと並んでいます。

店内の壁側には、ソファースタイルの席もあります。

カリパイは、このソファー席に座りましたが、ちょっと机の高さと合っていないように感じました。

 

キッチンも外から見えるようになっています。

たこ焼きやお好み焼きを調理する様子がよく見え、フィリピン人にとっては新鮮かも知れませんね。

気になったこと

ここで一点気になってしまったことがあります。

この写真を見てください。

ちょっと席と席との間隔が狭いように感じました。

この間隔だと、お客さんが座った際に背中側の人とぶつかってしまいそうです。

そのせいで通路が遮断されるため、店内での動線が限られてきてしまうのでは?

想定として、席が満席になることを考えておらず、席数の多さでインパクトを出したいのなら納得ですが、どうなんでしょう。

こうして見ると、確かにインパクトがありますよね。

個人的には、テーブルを2つセットで4人掛けにした方が座りやすいと思いました。

メニュー

席の配置は少し気になる部分がありましたが、次にメニューを見ていきましょう。

※写真をクリックして拡大表示できます

どうですか?

見ているだけで美味しそうですよね。

メニューを大きく分けると以下のようになります。

  • お好み焼き
  • 焼きそば&焼きうどん
  • たこ焼き
  • 一品料理
  • デザート
  • ドリンク
  • 特別メニュー
  • ランチセット
  • チャーシュー
  • ラーメン

想像してたよりメニューが豊富で、どれを注文しようか迷ってしまいましたよw

お好み焼き、焼きそば&焼きうどんは、トッピングを選べるようになっています。

また、たこ焼きは「あんかけ」「スープたこ焼き(明石焼きスタイル)」「チーズ入り」とバリエーションが豊富です。

嬉しいことに「たこせん(たません)」もありますね。

 

中でもお得感があるのが「ランチセット」です。※オープン~3PM

「350ペソ」「380ペソ」「430ペソ」の3種類があり、いずれのセットも、以下の「1・2・3」が含まれています。

  1. 以下の「A~I」から一つを選ぶ
  2. 「焼きおにぎり」「たこ焼き(6個入り)」のどちらかを選ぶ
  3. ソフトドリンク1本
350ペソ(約770円)セット

A お好み焼き B 焼きそば C エビギョウザ

 

380ペソ(約840円)セット

D ネギ焼き E お好み焼き(ネギマヨ)  F 豚骨ラーメン

 

430ペソ(約950円)セット

G スパイシー豚骨ラーメン H 焼きそば(スクランブルエッグ) I ベーコントマトチーズ

 

「お好み焼きとたこ焼きを食べたい!」「ラーメンと焼きおにぎりが食べたい!」というように、せっかくなのでいろいろ食べたい人には超お得ですよね。

ランチセットは開店から午後3時までとなっています。

実食!

今回は、お得な「ランチセット」を試してみることにしました。

カリパイが選んだのは「350ペソコース」で選択は「A お好み焼き」「たこ焼き」「コーラ・ゼロ」です。

追加で豚骨ラーメン 299ペソ(約660円)も注文しました。

お好み焼き

これですよ、これ。

見た目、完全に「日本」です!もうこの時点で満足してます。

どうですか、このド迫力!

お好み焼きに半熟タマゴがのっていますね。

ソースとマヨネーズの色合いもいいですね~。

生地はキャベツがたっぷり入っていてフワフワです。

これぞまさに「お店で食べるお好み焼き」ですね。

ソースの香りとカツオ節が「ザ・日本食」としての満足度を高めてくれています。

ランチセットのお好み焼きには豚肉が入っていましたよ。

豚肉入りお好み焼きの通常価格:230ペソ(約510円)

たこ焼き

最近セブでも「なんちゃってたこ焼き」をよく見かけるようになり、カリパイも何度か試しました。

しかし、これまで一度も満足した試しがありません。それはなぜか?

それらのたこ焼きには「タコ」が入っていないからです!

しかし、ここ『大阪たこ焼き』のは本物でした。当たり前か・・・。

でっかいタコがしっかり入っていましたね~。

これぞたこ焼きですよ。

大量のカツオ節がかかったその様子は、十分な迫力があります。

そとはカリッとしていて、なかはフワッとしています。

といっても、よくある中身がスカスカのたこ焼きではなく、ギッシリ中身が詰まっている感じですね。

たこ焼き通常価格:150ペソ(約330円)

豚骨ラーメン

価格:299ペソ(約660円)

こちらはランチセットではありませんが、単品で注文しました。

味は「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。

特に特徴のないラーメンでした。

スープはまろやかな豚骨です。深みやクセはありません。

299ペソという価格を考えると、お好み焼き(230ペソ)の方がコストパフォーマンスがいいですね。

カリパイ的には、バコロド市やイロイロ市で食べた『一康流』の豚骨ラーメン280ペソ(約620円)の圧勝です。

まぁ『大阪たこ焼き』はラーメン専門店ではないので、比べるのもどうかとは思いますが・・・。

『一康流』に関する記事はこちらからどうぞ↓

参考 【バイク旅3日目②】イロイロ市にある「SM City Iloilo」に潜入してきました!カリパイの日々 参考 【バイク旅(バコロド編)1日目③】バコロド市内をバイクで散策カリパイの日々

 

「お好み焼き」「たこ焼き」「豚骨ラーメン」を食べてみた総評ですが、次も注文したいと思ったのは「お好み焼き」「たこ焼き」ですね。

豚骨ラーメンはラーメン専門店で食べますw

コンソラーション店の人気メニュー

ここで店員さんに「よく出ているメニュー」についてインタビューしてみました。

ちなみに、コンソラーション店はお客さんのほとんどがフィリピン人だそうです。

第1位 塩焼きそば

見た目からして「パンシット・カントン」そのものなので、フィリピン人が安心して注文できるんでしょうね。

「やきそば(YAKISOBA)」という言葉がインスタント麺の影響で浸透しているのも理由でしょう。

参考 フィリピンのインスタント焼きそば『NISSIN YAKISOBA』は日本のそれと同じなのか伝説のKalipay

第2位 チーズたこ焼き

キーワードは「チーズ」ですね。フィリピン人はチーズ好きな人が多いです。

それと、見た目にカツオ節が大量にかかっていないため味への不安感が少ないとも考えられます。

第3位 スパイシーギョウザ

ギョウザは日本食の中では知名度がある料理の一つです。

価格が200ペソ(約440円)を下回っているのもポイントが高いですね。

 

ランキングにお好み焼きが入っていないのは、想定内ですね。

未知のものや、経験のないことに対して消極的なフィリピン人が多いですから。

『大阪たこ焼き』さんには頑張ってお好み焼きを広めて欲しいです!

まとめ

最後にどうしても言いたいことがあります。

それは「店員さんたちが明るく元気」ということです。

客席への案内、注文取り、料理出し、何をとっても好感がもてました。

せっかく美味しい料理があっても、接客の質が低いと「また行ってみたい」と思わないですよね。

そういう意味では、文句なしにまた行ってみたいお店でしたよ。

 

日本の味そのままの「お好み焼き」「たこ焼き」を食べるなら、『大阪たこ焼き(OSAKA TAKOYAKI)』で決まりですね。

 

ではまた。

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