フィリピン・セブ島から情報発信中!

マクタン島にある屋台村『スグボ・メルカド・ラプラプ(Sugbo Mercado Lapu-Lapu)』※動画有り

こんにちは。フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

現在セブには数多くの屋台村があり、連日多くの人たちで賑わっています。

セブ市内で1番有名な屋台村と言えば、当ブログでご紹介済の『スグボ・メルカド(Sugbo Mercado)』ですね。こちらは今勢いのあるITパーク内にあります。

ですが、もし滞在先がセブ市内ではなくマクタン島だった場合、マクタン島からITパークまで行くのは渋滞を考えると気が重くなるのも事実。

そんな人におすすめなのが、今回ご紹介するマクタン島にある屋台村『スグボ・メルカド・ラプラプ(Sugbo Mercado Lapu-Lapu)』です。

場所

スグボ・メルカド・ラプラプは、タミヤ(MEPZ2)から道路を挟んで反対側、徒歩2分のところにあります。

信号のある交差点で斜め北西に延びている道を進んでいった左手にあります。

大通り沿いではないため少し分かりにくいかもしれませんが、地元の人なら必ず知っているので、迷ったら近くにいる人に聞くといいですね。

スグボ・メルカド・ラプラプについて

「ウィークエンド・フードマーケット」という名が付いているとおり、週末の金土日だけオープンしている屋台村です。

敷地面積はそれほど広くなく、屋台の数も、ITパークにあるスグボ・メルカド、マンダウエ市のザ・マーケットと比べると少ないです。

【セブ島】大人気屋台村「スグボ・メルカド(Sugbo Mercado)」で美味しい料理を食べ尽くそう※動画有り   【セブ島】『ザ・マーケット(THE MARKET)』は美味しいものがいっぱいの屋台村 ※動画有り

ちなみに、「スグボ・メルカド」「ザ・マーケット」「スグボ・メルカド・ラプラプ」は、すべて同じ系列の屋台村です。なので、出店している屋台のいくつかは、どこへ行っても同じものがありますよ。

ですから、営業日と立地で都合の良い屋台村へ出掛けるといいですね。

各屋台村の営業日

  • スグボ・メルカド:木金土日
  • ザ・マーケット:火水木金土日
  • スグボ・メルカド・ラプラプ:金土日

※2019年9月現在

「スグボ・メルカド」「ザ・マーケット」についての詳しいことは、各記事をご覧ください。
【セブ島】大人気屋台村「スグボ・メルカド(Sugbo Mercado)」で美味しい料理を食べ尽くそう※動画有り 【セブ島】『ザ・マーケット(THE MARKET)』は美味しいものがいっぱいの屋台村 ※動画有り

施設情報

スグボ・メルカド・ラプラプ(Sugbo Mercado Lapu-Lapu)

 

住所:Pacific Grande Residences, S. Osmeña Street, Gun-ob, Lapu-Lapu City, Cebu 6015

電話番号:091-7311-5777

営業時間:17:00~25:00

定休日:月・火・水・木曜日

Facebook:https://www.facebook.com/SugboMercadoLapuLapu/

クレジットカードの利用:不可

屋台村の様子・屋台紹介

それでは、スグボ・メルカド・ラプラプの屋台について見ていきましょう。

他の屋台村と同じように敷地内中央にテーブルがあり、その周りに屋台が並んでいます。

この写真を撮影したのは日曜日の20時頃ですが、この日はあまり人がいませんでした。近くにいた人に話を聞いたところ、金土日のいずれも18~19時頃だと人がたくさんいるそうです。

たこ焼き

こちらはたこ焼き屋ですね。実はセブ島でもショッピングーモール内でよくたこ焼き屋を見かけます。ですが、いわゆる「なんちゃってたこ焼き」でタコは入っていません。

この屋台のたこ焼きもタコ無しでした。写真右上に「たこは入っていません」と注意書きがあります。

5個で55ペソの「タコ無し」たこ焼きのお味ですが、これイケますね。もちろん本場のたこ焼きには勝てませんが、ちょっとつまむ分にはいいですよ。

フィリピン料理

お次はこちらの屋台。

「写真撮るよ~」と声をかけると、ピースサイン&謎の決め顔。

この屋台はフィリピン料理を扱っています。今回はこの中から「ガーリックバターシュリンプライス・108ペソ」を注文してみることにしました。

「ガーリックバターシュリンプライス」というパワーワードがいくつも並んでいるメニュー名ですが、実物を見て納得です。

エビのガーリックバター炒め&ガーリックライスということだったんですね。これは、パンチの効いたガッツリ飯ですな。

エビはプリプリで味もしっかりしていて美味しいですし、ガーリックライスも濃いめの味付けで食べやすいです。

ただ、総じて味が濃いので飲み物が必要になりますね。

フィリピンBBQ

さて、お次もフィリピン料理。定番中の定番、BBQです。

このポーク串が安くて美味しいんですよね。

この屋台のBBQは全体的にバナナケチャップの味付けが薄めだったので、バナナケチャップが苦手な人には嬉しいかもしれません。

こちらが今回注文したポーク串とイカです。

イカは焼くと小さくなってしまい「あれ?思ったよりボリューム無いかも?」と思いましたが、十分食べ応えがありました。

焼きたて熱々の内に食べたいですね。

こちらがポーク串です。確か(正確な価格は忘れちゃいました)1串10ペソか20ペソだったような気が・・・。もし20ペソなら高いですけどね。

それで、このポーク串。写真で見るとボリュームがありそうで美味しそうですよね?

でも実際は、このように肉がものすごく薄いんですよ笑。

なので、1串なんてあっという間に食べきっちゃいます。

こちらも冷めてしまうと固くなるので、焼きたての内に食べたいですね。

アジア料理

まだまだ食べますよ~、と言うわけでこちらはアジア料理の屋台です。

タイ料理のパッタイは以前ITパークのスグボ・メルカドで食べましたが、美味しかったですね。

せっかくなので今回は違うものを注文してみることにしました。

それがこちら「チャークイティオ(Char Kway Teow)」です。

これはマレーシアの料理で、平たい米麺と野菜を炒めたものです。

確かに平麺ですね。日本のきしめんみたいですが、こちらの方が弾力がある気がします。

味はちょっと濃いめで、味噌のような(でも味噌じゃない)醤油のような、上手く説明できませんがとにかくしっかりした味付けでした。

個人的に、次に注文するときはパッタイにしようと思いました笑。

デザート

さて、最後はデザートのご紹介です。この屋台、ザ・マーケットへ行った時に初めて知ったのですが、それ以来、大のお気に入りとなってしまいました。

いつもはマンゴーたっぷりの「MANGO FLOAT SUPREME」を注文していましたが、今回は「OREO(オレオ)」に挑戦。

ソフトクリームの濃厚さは相変わらずで、オレオとの相性も抜群でしたよ。

その他の屋台

ここまでご紹介したもの以外にも、いろんな屋台があります。

冒頭で説明したように屋台の数はやや少なめですが、それでも食べてみたい・飲んでみたいと思うような屋台がありました。

アルコールに関しては、ビアステーションで購入可能です。

なお、支払いはどの屋台も現金のみの対応となっています。

まとめ

正直に言いますと、他の屋台村と比べるとその規模の小ささに拍子抜けするかもしれませんね。

やはりITパークにあるスグボ・メルカドは屋台の数・来場者ともに圧倒的です。

でも、マクタン島にいてわざわざセブ市内まで行くのが面倒くさいという人にはおすすめでしょう。

こんな人におすすめ

  • マクタン島に滞在中
  • あまり混雑している場所が好きではない
  • ローカルの雰囲気を味わいたい

逆に言えば「セブ市内からわざわざ足を運ぶまでもない」と言ってしまうと言い過ぎですが、まぁそういうことです。(察してください笑)

興味をもった人は、とにかく一度自分の目で見てみるといいですね。

なお、スグボ・メルカド・ラプラプの様子を動画にまとめてありますので、そちらもあわせご覧ください。

以上、今回は「ウィークエンド・フードマーケット」という名が付いているとおり、週末の金土日だけオープンしている屋台村『スグボ・メルカド・ラプラプ(Sugbo Mercado Lapu-Lapu)』のご紹介でした。

動画でご紹介

【セブ島】大人気屋台村「スグボ・メルカド(Sugbo Mercado)」で美味しい料理を食べ尽くそう※動画有り   【セブ島】『ザ・マーケット(THE MARKET)』は美味しいものがいっぱいの屋台村 ※動画有り

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です