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【マクタン島】激ウマ麻婆豆腐を堪能できるレストラン「ハランハラン(Halang Halang)」※動画あり

どーもこんにちは!カリパイ( @legendarykalipy)です。

「美味しいものを食べたければ高級レストランへ行け」

まぁ確かに間違いではないでしょう。言っていることは分かります。

ですが、お値打ち価格で美味しいものに出会えたとき、自分の中の幸福度がグンと上がるのもまた事実ではないでしょうか。

あっ、スイマセン。手っ取り早く言うと、マクタン島で美味しい麻婆豆腐を堪能することができるレストランを見つけました。

なので、皆さんにシェアしたいと思い今回この記事を書いています。

その名も『ハランハラン(Halang Halang Restaurant)』です。セブ・マクタン島で本格的な四川料理を味わうことができるレストランですよ。

場所

マクタンセブ国際空港から車で約20分。※交通状況による

マクタンニュータウンから徒歩7分のところにあります。

この周辺にある本ブログで紹介済のスポットもあわせて紹介しておきますね。

この写真の建物が見えたら目的地に到着です。ちなみのこの写真はマクタンニュータウンの方を向いて撮影したものです。

いくつか看板が見えていますが、ハランハランはこの建物の2階奥にあります。

中国語で書かれた看板が見えますね。ここです。

階段を上がり、まっすぐ進んでいくと入口がありますよ。

ハランハラン(Halang Halang)について

ハランハラン・マクタン島店は2018年5月にオープンした四川料理レストランです。

店員さんに聞いた話によると、近年マクタン島に増えてきている中国系の企業で働く中国人をターゲットにしているとか。つまり本場の味ってことですよね。

マクタン島以外にも、ネグロス島のドマゲッティにお店を構えていますし、近々ボホール島にも新しいお店をオープンする予定だそうです。

店名の「ハランハラン(Halang Halang)」について。

「Halang(ハラン)」とはビサヤ語で「辛い」という意味。

つまり「辛い辛い」ってことですね。非常にシンプルでわかりやすい店名ではないでしょうか。

店内はご覧のように明るく清潔感のある雰囲気です。

各テーブルの下にあるのはガスタンクで、テーブルのコンロに接続されています。

また店内には生きたエビ、カニ、貝などがズラリと並んでいます。

一番左端のは伊勢エビ?その隣はシャコです。

フィリピンのシャコはデカいんですよ。もちろんお値段もビッグですけどね。

店舗情報

ハランハラン(マクタン店)
(Halang Halang Restaurant in Mactan)

 

住所:2 Casanta Soong, Lapu-Lapu City, Cebu

電話番号:0906-522-4455

営業時間:17:00~26:00

定休日:なし

クレジットカードの使用:不可(Wechat payの使用は可)

メニュー

※画像選択(クリック)で拡大表示されます

メニュー表は中国語と英語で書かれていて、料理の写真はありません。

なので「これどんな料理なんだろう?」というときに、ちょっとイメージしにくいかもしれませんが、漢字を見ると何となく分かる気もします。

店員さん(フィリピン人)に聞けばどんな料理なのか説明してくれるので、聞いてみるのもいいですね。

メニューは沢山あります。全部みたい人は下のタブを開いてみてください。

※画像選択(クリック)で拡大表示されます

実食

ここからは今回カリパイが注文した料理をご紹介していきます。

今回は男性2名での注文量です。料理のボリュームの目安としてもらえればと思います。

麻婆豆腐 198ペソ

今回これが目的でこの店に来たと言っても過言ではない。そう、麻婆豆腐!

テーブルに運ばれてきた瞬間、これは絶対に美味しいヤツだと確信した見た目。(ちょっと大げさですね笑)

豆腐は木綿で、わりと小さめにカットされていて、この一皿でおそらく2~3人前だと思います。

豆腐、挽肉、ニンニク、唐辛子、山椒か花椒(ホワジャオ)かどっちかわかりませんが入ってます。多分ナツメグも入っているでしょう。

一言で言えば「辛い!」ですが、それほど激辛というわけではなく「ウマ辛い」です。

いわゆる日本風の麻婆豆腐はクセのない味で食べやすいですよね。

本場の味だとナツメグや花椒の影響でちょっとクセがあるのでは?と思っていましたが、実際に食べてみると気にならない程度の風味で、むしろ自分好みの味でした。

どうでしょう、誇張なしにフィリピンに来てから自分史上最も美味しい麻婆豆腐を食べたと思います。

ビールもライスも両方とも進むこと間違いなし!感動した!大満足!

清炒上海青 228ペソ

料理名(中国語)はわかりませんが、英語の説明書き「Stir- Fried Shanghai Cabbage」からすると、青茎のパクチョイ(つまり青梗菜)の炒め物です。

まぁ青菜炒めみたいな感じでしょうか。

う~ん、ウマい!

野菜はシャキシャキで、なおかつ味がよく染みこんでいます。

味付けはややあっさり目でまったくクセがない。

これも気に入りましたね。

野菜不足が気になる在住者にオススメの一品です。

葱香白切鸡 398ペソ

これまた読み方がわからない・・・。

英語での説明書きは「Poached Chicken with Ginger and Spring onions oil」となっていて、直訳すると「ゆでた鶏肉 ショウガとネギ油」です。

要するにショウガ&ネギ油で味付けしたポーチドチキン(ゆでた鶏の胸肉)ですね。

唐辛子、ピーナツ、白ごまの他にも、何か辛さの元になる物が入っています。※多分花椒(ホワジャオ)

鶏の胸肉は骨が付いているので少し食べにくいですが、風味のある油&ピリッと辛い味付けなので箸を持つ手が止まりません。

今回注文した料理の中では一番辛かったですね。

これはライスが進みますよ。

蛋炒飯 158ペソ

肉系の具材は入っておらず、卵とネギだけのシンプルなチャーハンです。

これも2~3人前ほどの分量でボリュームがあります。

味付けは、塩コショウに旨味系の調味料でしょうか。「どこかで食べたことある」そんな馴染みのある感じの味です。

塩気は弱めであっさりしているので、先にご紹介した辛い料理との相性が良いですね。

記事の最後でご紹介している動画内で触れていますが、このチャーハンに麻婆豆腐をかけて食べてみました。

するとどうでしょう。これがまたバッチリ合うんですよ。

今回「チャーハン+麻婆豆腐」という新たな組み合わせに目覚めてしまいました。

まとめ

今回4品を注文し、合計982ペソ。1人約500ペソで美味しい四川料理を堪能することができました。

個人的には「もう少し値段が高くてもいいのでは?」と思うほど、料理のクオリティは高かったです。

でも、このお値打ちさは嬉しいので、今後もお値段据え置きでお願いしたですね。

カリパイ

この店が家から近くにあれば毎日でも通いたい

マクタン島にお立ち寄りの際は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

以上、今回は本格的な四川料理を堪能することができるレストラン『ハランハラン(Halang Halang Restaurant)』のご紹介でした。

動画でご紹介

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