【セブおすすめ定番観光地】マクタン・シュライン(Mactan Shrine)ラプラプ像&マゼラン記念碑

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

 

これまで当ブログにて「ローカル観光スポット」をいくつかご紹介してきました。

「ローカル」言い換えれば「ちょっとマニアックな場所」ということで、観光で初めて来た人には少しハードルが高いかも知れません。

そこで気付きました。「超定番」の観光スポットも紹介していこう!

評判が良ければシリーズ化もあるかも?!

 

ということで今回は『マクタン・シュライン(Mactan Shrine)ラプラプ像&マゼラン記念碑』のご紹介です。

場所

場所はマクタン島のマゼラン湾に面したところにあります。

タクシーで行く場合は「マクタンシュライン」または「ラプラプモニュメント」と言えば大丈夫です。

車やバイクで行く場合も駐車場があるので安心です。バイクの場合は駐車料金10ペソ(約20円)でした。

セブ島からマクタンシュラインまでは、「M.L. Quezon National Highway」をひたすら真っ直ぐ進みます。

この交差点だけ注意が必要です。ここで右に曲がってしまうとマクタン空港へ行ってしまいます。

直進してくださいね。

しばらく走ると右手に空港、左手に海が見えてきます。

どんどん行きましょう。

正面にマクタンシュラインが見えてきました。

左手の黄色の柵がある手前から左に入ると駐車場です。

右手に見えるテントに人がいます。

彼らが駐車場を管理しているので、声をかけるといいですね。

駐車料金の支払は帰るときで大丈夫です。

『マクタン・シュライン(Mactan Shrine)』について

マクタン・シュライン(Mactan Shrine)』は、「ラプラプ像&マゼラン記念碑」がある公園です。

入場料は無料です。

歴史について

その昔、大航海時代のポルトガルの探検家「フェルディナンド・マゼラン(Ferdinand Magellan)」がスペインの艦隊を率いて航海に出ました。

目的は、ヨーロッパから東洋の香料諸島への渡航ルート開拓です。

その途中、マゼランはセブ島に立ち寄り、当時のセブ王と親交を深めます。

この時キリスト教の布教(改宗)を行いました。

セブ島周辺の王たちのほとんどはマゼランに従いましたが、マクタン島の王ラプラプは、従いませんでした。

1521年4月27日、マゼランとラプラプは戦うことになります。(マクタン島の戦い)

マゼランの兵はわずか60名(11名は船で待機)に対して、ラプラプ側は1,500人の軍勢で迎え撃ちました。

このとき、マゼランは戦死してしまいます。

ラプラプはマゼランを討ち取ったフィリピンの英雄として称されており、そのことは、都市名「ラプラプ市」や魚の名前「ラプラプ」として彼の名前がつけられていることからも分かりますね。

公園の様子

園内はそれほど広くありませんが、とてもキレイに整備されています。

入口から入って正面に「マゼラン記念碑」が建っています。

さらに先へ進むと、マクタンの戦いに関する展示があります。

ここで記念撮影をする観光客がたくさんいましたよ。

次は「ラプラプ像」がある場所へ行ってみましょう。

「マゼラン記念碑」側から見るとちょうどラプラプ王の背中が見えます。

途中、段差がある所に板が置いてありました。

日本ではよく見る光景ですが、フィリピンでは珍しいと思います。

こういう細かい配慮が嬉しいですね。

たくましいラプラプ王の姿が見えてきました。

ちょっと写真が暗くて、細かい表情まで見えないかも知れませんが、なかなか勇ましい様子ですよね。

大きな剣と盾が印象的です。

ラプラプ像の前には、浅瀬が広がっています。

ここでマクタンの戦いが繰り広げられたとのこと。

確かにこの浅瀬では、マゼランの艦隊が直接乗り付けることができなかったことが分かりますね。

今から500年弱前のことですが、この場で歴史的な出来事があったと思うと、ロマンを感じずにはいられませんね。

お土産コーナが充実

マクタンシュラインのもう一つの魅力は充実したお土産コーナーです。

ここでは、Tシャツ、アクセサリーや置物、キーホルダーなどのセブならではのお土産を買うことができます。

しかも安い!

アクセサリーは10ペソからありますよ。

個人的には、この女性用のワンピースが気になりました。

いかにも南国って感じですよね。この店では1着250ペソ(約500円)でしたが、交渉次第で値引きが可能です。

一点注意ですが、お土産を買う際、支払は現金のみ可能です。

カードは使用できません。

大きな紙幣の場合も、お釣りがないときがあるので、小さい紙幣を用意しておくとスムーズでしょう。

『マクタン・シュライン』の外にも見所あり

マクタンシュラインを出たところにも、お土産屋が並んでいます。

写真に見えている大きな建物の横を進んでいくと、レストランもありますよ。

カリパイはここで貝の飾り物を購入しました。

こちらが購入したものです。

お値段、60ペソ(約120円)と安く買えました。

モールで購入すると300ペソ(約600円)ほどするので、大変お得ですね。

殺風景だったカリパイの仕事部屋がちょっと南国チックになりましたよ!

いい買い物ができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マクタンシュラインについて地元の人にいろいろ聞いてみたのですが、日本人や韓国人の観光客だけでなくフィリピン人も数多く訪れているとのことです。

観光客だけでなく、現地の人々にも愛されている『マクタン・シュライン(Mactan Shrine)ラプラプ像&マゼラン記念碑』へ一度出掛けてみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。

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