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セブ超穴場ローカル観光スポット【第1弾】グリーンラグーンパーク

グリーンラグーンパーク

ホーリーウィークということで、家でマッタリ過ごしているカリパイです。

前日までは、本当に家でグダグダしていました。せっかくの休みなので、どこかへ出掛けようかと。

 

「お手軽」「低予算」「飲める」「泳げる」のキーワードを脳内にセットし、googleマップで、穴場的スポットを物色。

見つけましたよ!その名も、グリーンラグーンパーク(Green Lagoon Park)

ローカルフィリピン人なら知ってて当然だそうですが、カリパイは知りませんでした。

まだまだ修行不足ですね・・・。

 

そんなわけで、今回は超ローカル観光スポット、グリーンラグーンパーク(Green Lagoon Park)のご紹介です。




グリーンラグーンパークの場所

コンポステラ(Compostela)に位置し、セブ市内から向ってダナオ市の手前になります。セブ市内からは、車で1~2時間程です。※交通状況による

セントラル・ノーティカル・ハイウェイをひたすら北上します。

今回、カリパイはバイクで行きました。しかもこの日は渋滞もなく、スイスイでした。

リロアン

セブンイレブンの先を右折すると、パパキッズがあります。

リロアン看板

リロアンを通過。

リロアンガイサノ

 

リロアンから走り続けて10分程で、右手に入り口が見えてきました。

こちらがグリーンラグーンパークの入り口になります。

グリーンラグーンパーク入口

 

施設紹介

受付

グリーンラグーンパーク受付

この緑色の建物が、受付です。入り口から入ってすぐの右手にあります。グリーンラグーンパークなので緑色って、思考がシンプルで分かりやすいですね。

ここで、入場料を払います。一人20ペソです。また、コテージやプールなどの利用を希望する場合は、ここで支払をします。プールは一日100ペソで利用できます。

グリーンラグーンパーク地図

この日は、全ルーム、コテージとも、すでに満室でした。次回は、利用してみたいですね。

他にも、ジェットスキーやバナナボート等のマリンアクティビティーや、ジップライン、乗馬なども利用できるそうです。

 

売店

グリーンラグーンパーク売店01
グリーンラグーンパーク売店02

売店では、各種ソフトドリンク、ミネラルウォーター、ビール、ブランデー、氷、スナック菓子、インスタントラーメンなどを購入することができます。

グリーンラグーンパークレッドホース

レッドホース(ビール)1リットルサイズが100ペソ。通常価格は80ペソなので、盛ってるな~という価格です。予算をもっと低く抑えたい人は、途中で買い出しをして持ち込むのがよいかもしれません。持ち込み料等は一切取られません。この点はかなり良心的だと思います。

 

貸し部屋・コテージ

グリーンラグーンパークコテージ01

写真左側に見えるのが、休憩可能な部屋になります。右側の三角の屋根がコテージです。いずれの利用も、受付で申し込み可能です。

コテージは、敷地内の至る所にあります。

グリーンラグーンパークコテージ02

グリーンラグーンパークコテージ03

グリーンラグーンパークコテージ04

どのコテージも、家族連れで一杯でした。みなさん、それぞれ食材や飲み物を持ち込んで、ちょっとしたパーティーのようでした。レストランのすぐ横には、バーべーキューが可能なスペースがあるので、焼きたてを食べることもできます。実際に、多くの人が利用していました。

 

プール

グリーンラグーンパークプール

利用料金は一人100ペソです。そんなに広くなく、水深もやや浅めなので、子供向けにはいいかもしれませんね。カリパイはお風呂気分でのんびりつかっていました。いや~癒やされました。

グリーンラグーンパークプール02

一応スライダーもあります。

 

ビーチ

グリーンラグーンパーク園内

プールを左手に見ながら、この道をまっすぐ進んでいくと、ビーチがあります。

グリーンラグーンパークビーチ01

ビーチといっても、ここは穴場ローカルスポット。綺麗なホワイトサンドとはいきませんが、日本のちょっとした海水浴場って感じですかね。

グリーンラグーンパークビーチ02

グリーンラグーンパークビーチ03

グリーンラグーンパークビーチ04

グリーンラグーンパークビーチ05

とにかく、この日は、人が多く、大賑わいでした。写真の場所は、砂浜ではなく、足下は岩場になっていますが、水深がいきなり2m程あります。

子どもだけでなく大人も、飛び込みをして楽しんでいました。

グリーンラグーンパークビーチ06

海の透明度は、まずまずでした。2m程の視界はあります。

グリーンラグーンパークビーチ07

グリーンラグーンパークビーチ08

遠くにマクタン島が見えましたよ。

 

レストラン

グリーンラグーンパークのレストラン

敷地内にはレストランもあります。残念ながら今回はレストランを利用していないので、メニュー等を紹介することができません。次回、利用した際は、情報の更新をします。

 

まとめ

今回のキーワード「お手軽」「低予算」「飲める」「泳げる」、すべて合格です!!

半日ほど滞在して、外国人を一人も見かけませんでした。オールフィリピン人。とにかく「お手軽に安く」を希望する人は、大満足間違いなしです。

ぜひ一度、グリーンラグーンパーク(Green Lagoon Park)を訪れてみてください!

 

ではまた。

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