セブ超穴場ローカル観光スポット【第4弾】CO JORDAN

超穴場ローカル観光スポットシリーズ第4弾!このシリーズは、有名な観光地ではなく、現地ローカルに人気のある超穴場観光地をご紹介するシリーズです。

というわけで、またまた見つけましたよ、ガイドブックに載っていない(と思われる)おすすめスポットを。

今回は、タラバ(オイスター)を腹一杯食べて、釣りも楽しめるCO JORDANのご紹介です。

CO JORDAN

水上に建てられたレストランで、新鮮なシーフードをお手頃価格で味わうことができます。この店一番のオススメはタラバ(オイスター)。また、魚釣りも楽しむことができ、釣った魚は調理して食べたり、持ち帰ったりすることができます。 

前回までのシリーズはこちらからどうぞ。

セブ超穴場ローカル観光スポット【第1弾】グリーンラグーンパーク

2017.04.16

セブ超穴場ローカル観光スポット【第2弾】パパキッズ

2017.04.20

セブ超穴場ローカル観光スポット【第3弾】ドポンドファミリーファンフィッシング

2017.04.24




CO JORDANの場所

CO JORDANの場所は、セブ市内から車で30分~1時間、コンソラーションになります。ハイウェイから一本中へ入った場所にあり、ハイウェイ沿いに看板も何も出ていないため、なかなか気付きにくい場所にあります。

CO JORDANの地図

セブ市内からセントラル・ノーティカル・ハイウェイを北上し、SM City Consolacionの向かいにある川沿いの道へ進みます。SM City Consolacionで右折です。

SM City Consolacion

SM City Consolacion ここで川沿いの道へ向かって右折です

右折後は、道なりにひたすら真っ直ぐ進みます。

CO JORDANへの行き方01

右折直後は、未舗装の道路が続きます。※2017年4月現在

かなり砂埃が舞うので、バイクの場合はマスク必着です。

CO JORDANへの行き方02

未舗装の道路を抜けると、舗装された道になります。ここからは快適です。カリパイはいつものごとくバイクで向かいましたが、気持ちよく走ることができましたよ。

SM City Consolacionから5分ほど走ると、左手に水辺に浮かぶレストランが見えてきます。ですが、そこはCO JORDANではないので、スルーしてください。そこからさらに1~2分。

CO JORDANへの行き方03

こんな感じの道を抜けると・・・

CO JORDAN駐車場

目的地のCO JORDANに到着です。進行方向、向かって左手になります。駐車場はかなり広いです。そして、駐車料金は無料です。バイク持ちのカリパイ、これは何気に嬉しいです。

 

CO JORDAN店内の様子

CO JORDAN入口

店内への入口には、ローカル感100%のオブジェが満載です。向かって右側にご注目。

CO JORDAN入口の謎のオブジェ

これ、何ですかね。クビ長族出身の人魚でしょうか。世界観の設定がよく分かりませんが、手が込んでいることだけは確かです。

CO JORDANの店内の様子01

写真向かって右手が受付です。

まず最初に食事をするテーブルを決めます。魚釣りも楽しみたい人は、コテージを利用することをお勧めします。

 コテージ利用料金(3タイプ)

  • 150ペソ:10人ほど収容可能
  • 300ペソ:15人ほど収容可能
  • 500ペソ:部屋付き

店内の料金案内表には、「コテージの利用時間は3時間」と書いてありましたが、どうやらこれは関係ないようです。カリパイは150ペソのコテージを半日利用しましたが、150ペソのままでした。

受付横の売店では、スナック類、果物などを購入することもできます。

CO JORDANの店内の様子02

 

新鮮なシーフード

CO JORDANの店内の様子03

CO JORDANでは、新鮮なシーフード料理をお手頃価格で存分に楽しむことができます。この日は、数種類の貝類、魚、イカなどがありました。

タラバ

こちらがお目当てのタラバ(オイスター)です。日本の牡蠣に比べ、実は少々小ぶりですが、磯の香りがしっかりしていて美味しいです。こちらのタラバは、キロ60ペソです。

CO JORDANの店内の様子04 CO JORDANのメニュー

各種シーフードを、いろいろな調理方法で食べることができます。その他、バーベキューやレッチョンなど、フィリピン料理も多数揃っています。

CO JORDANの店内の様子05

注文した料理は、こちらで豪快に調理してもらえます。

 

コテージ

CO JORDANの店内の様子06

敷地内には、3タイプのコテージがあります。竹を組んで作られたコテージは、ローカル感を存分に醸し出しています。すべてのコテージと通路には屋根が付いているので、急に雨が降ってもおそらく大丈夫かと思います。

CO JORDANの店内の様子07 CO JORDANの店内の様子08

そして、CO JORDANの魅力の一つ、敷地内の至る所で魚釣りをすることができます。この日は家族で訪れているグループが多かったのですが、子どもたちが魚釣りで大はしゃぎしていました。

CO JORDANの店内の様子09 CO JORDANの店内の様子10

 

今回、カリパイが選んだのは、水辺に面した150ペソのコテージです。

CO JORDANの店内の様子11

コテージ番号と値段が書かれた紙が傾いてますが、こういうところを一切気にしない雑な感じ、嫌いじゃありません。日本なら、従業員がマネージャーにこっぴどく叱られるでしょうね。

CO JORDANの店内の様子12

コテージには電源もあるので、携帯の充電ができます。

 

お待ちかねのタラバ(オイスター)実食!

CO JORDANの店内の様子13

卓上にドドーンと料理が届きました。この日は、出掛ける前に昼ご飯を食べてきたばかりだったので、おかずは2品だけです。(ちょっとだけ言い訳)

 

シシリングスクイッド(イカの鉄板焼き)

CO JORDAN シシリングスクイッド

受付で見定めてきたイカを調理してもらいました。イカはキロ400ペソで、特別に安いなぁという感じではありません。写真のイカは、250グラムなので100ペソでした。

イカはプリプリで、甘くない味付けが個人的にはストライクど真ん中でした。ネギとタマネギがシャキシャキで、ちょっとフィリピン料理っぽくない仕上がりに驚きました。次回来たときにも間違いなく注文します。

 

タラバ(オイスター)

CO JORDAN タラバ

出ました、お待ちかねのタラバです。今回は2キロ注文しました。1キロたったの60ペソ、超お得です!

CO JORDAN タラバ02

日本の牡蠣に比べて、形はやや小ぶりです。上手く表現できませんが、一言で言うなら「日本の牡蠣より痩せている」という表現がしっくりくるかなと思います。

でも見てください。しっかり牡蠣ですよ。牡蠣大好き人間のカリパイにとって、この状況はまさに天国です。

CO JORDAN タラバ03 CO JORDAN タラバ04

醤油にカラマンシー(柑橘系果物)を入れ、それを少しだけ牡蠣にたらして食べると、もうホント、ビールが止まりません。磯の香りと塩気が、ナチュラルな味として付いているので、何も付けずに食べても美味しいです。

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実戦!魚釣り

CO JORDAN魚釣り01

お待たせしました。魚釣りの紹介です。CO JORDANでは、食事を楽しみながら魚釣りもできちゃいます。釣り竿は自前の物を持ち込んでもOKです。竿がない場合は、レンタルすることができます。

CO JORDAN魚釣り02

受付から真っ直ぐ進んだところに、釣り竿のレンタルサービス窓口があります。一竿20ペソです。竿は木の棒に糸が付いたローカル仕様です。

エサは別で、一旦受付へ戻り、受付のすぐ目の前の窓口で購入できます。練り餌と撒き餌のセットで20ペソです。

CO JORDAN魚釣り03

この日は、多くの人で賑わっていました。辺りを見ていると、結構魚を釣り上げている人が多く、魚の活性は高そうでした。

CO JORDAN魚釣り04

撒き餌をすると、魚がたくさん寄ってきます。そこへ狙いを定めて、投げ込みます。

CO JORDAN魚釣り05 CO JORDAN魚釣り06 バゴス

釣れました!バゴス(ミルクフィッシュ)です。魚の大きさは、小さいもので15cm、大きいものだと30cmほどのものが釣れました。

CO JORDAN魚釣り07 バゴス

釣った魚は、竿と一緒に借りたネットに入れておきます。※竿を借りると無料で使える

CO JORDAN魚釣り08

調子に乗って、釣りまくっていたら、半日で4キロを越えてしまいました・・・。釣った魚は買い取らなくてはいけないので、釣りすぎには注意ですね。ちなみに値段は、キロ200ペソです。

今回は850ペソでした。い、痛すぎる出費・・・。

バゴスの唐揚げ

この日の晩ご飯は、当然バゴス料理。豪快に唐揚げにしてみました。ちょっと揚げすぎましたが・・・。

食べきれないほど釣ったので、残りは近所へお裾分けしました。

 

その他

CO JORDAN 店内の様子

その他にも、インターネットカフェ?!的な、コーナもあります。

CO JORDAN 店内の様子02

トイレは複数箇所あり、割と綺麗でした。

CO JORDAN 店内の様子03 CO JORDAN 店内の様子04

店内入り口の横にもあった、謎のクビ長族出身人魚だけでなく、施設内には摩訶不思議なオブジェが至る所にあります。興味のある方は、施設内をくまなく探索し、すべてのオブジェを見届けてみてください。

 

まとめ

有名リゾートホテルで優雅に過ごしたことがないカリパイは、こういうローカルな場所が大好きです。新鮮なシーフードをお手頃価格で楽しむことができ、タラバを大人食いすることができるCO JORDAN。魚も釣れすぎて困るほど釣れます。

みなさんもぜひ一度足を運んで、タラバと魚釣りを堪能してください!

CO JORDAN

  • 住所:Laray Road, Consolacion, Cebu
  • 電話番号: (032) 266 3139
  • 営業時間:8am~10pm  年中無休 

 

ではまた。







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