カモテスの魅力を徹底レポート!【02ホテル紹介】

前回の記事では、セブからカモテス諸島までの行き方についてご紹介しました。

カモテスの魅力を徹底レポート!【01セブからカモテス諸島への行き方】

2017.03.27

今回はカモテス諸島の紹介、第2弾! おすすめホテルについてご紹介します。




泊まるならここ!カモテス諸島でオススメのホテル

カモテス諸島での宿泊先は、1泊500ペソから6,000ペソと、価格に幅があります。旅のプランによって、宿泊先は変わってくると思いますが、今回は人気のあるホテルをご紹介します。

Santiago Bay Garden &Resort(サンティアゴ ベイ ガーデン & リゾート)

 

Mangodlong Paradise Resort(マンゴドロン パラダイス リゾート)

 

※ホテルの検索はこちらかもできます↓↓↓


カリパイのオススメ海外ホテル検索

アゴダ

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 ※いずれも通常価格よりかなりお得になっています。


 

両ホテルの場所は、Consuelo port から近い方が Mangodlong Paradise Resort 、パシハン島(向かって左側の島)の南部に位置しているのが、Santiago Bay Garden & Resort になります。

【Consuelo port から各ホテルまでの移動時間】

Mangodlong Paradise Resort までは、ジプニー・バイクともに5~10分。

Santiago Bay Garden & Resort までは、ジプニー・バイクともに20~30分。

【Poro port から各ホテルまでの移動時間】

Mangodlong Paradise Resort までは、ジプニー・バイクともに30~40分。

Santiago Bay Garden & Resort までは、バイクで40分~1時間。※道が少しだけ険しいため

 

上記のホテルへのアクセスを考えると、Danao port から Consuelo port ルートの方が、便がよいと思います。Poro port からの場合は、パシハン島の中央を通っている道路(下記写真)は割と平坦ですが、南の方を通っている道は、アップ・ダウンが結構あり、路面も粗い所がたくさんあります。少々険しい道をバイクで揺られることになるので、少しタフな移動になります。とは言え、セブから直行で来ることができるので、ここまでの船での移動が快適な分、我慢すべきかもしれませんね。

 

 

Santiago Bay Garden &Resort(サンティアゴ ベイ ガーデン & リゾート)

でました!カリパイ御用達のホテルがこちら。すでに3回ほどお邪魔してます、はい。

 


【ホテル概要】

カモテス諸島の中でかなり人気のあるホテル。理由は、低価格帯。施設の割に価格設定が低いので、多くのフィリピン人が宿泊しに来る。逆に言えば、フィリピン人にも手が出せる価格帯ということ。

目の前には、遠浅のホワイトサンドビーチが広がる。客室からの眺めは最高。2か所あるインフィニティプールも人気。

【客層】

  • フィリピン人70%
  • 日本人10%
  • 韓国人10%
  • 欧米人7%(フィリピーナ同伴)
  • その他アジア系3%

【宿泊費価格】

1,500ペソ~(一部屋の価格)

【wi-fi】

レセプションエリアのみ

【施設内の設備】

  • プール
  • レストラン
  • マッサージ(客室への出張可※追加料金なし)
  • 売店
  • ツアーデスク

【客室の設備】

  • シャワー
  • テレビ
  • 禁煙ルーム※バルコニーで喫煙可
  • タオル
  • バルコニー/テラス
  • 書斎デスク

 

もう少し詳しく解説をしていきたいと思います。以下に、体験レポートをまとめました。

客層ですが、ほとんどフィリピン人です。最近では、語学留学に来ている学生さんをよく見かけるようになりました。グループで来ている場合が多いですね。

こちらが受付のある建物です。チェックイン・アウトはここで行います。受付では英語がバッチリ通じますので安心してください。残念ながら日本語は通じません。

なお、この建物においてだけ wi-fi が飛んでいます。この点は、ちょっと不便ですが、逆に考えれば、スマホやパソコンから解放され、のんびりするにはもってこいの場所とも言えます。

ここでは、ビリヤードもできます。料金は、1時間100ペソです。

 

宿泊棟は、広い敷地内にバランスよく配置されています。中庭もきれいに整備されています。海を見下ろす位置にホテルがあるため、思わず写真を撮りたくなるポイントがたくさんあります。木々の緑と、海と空の青さの絶妙なコントラストがいいですね。

 

部屋について

宿泊棟は様々なタイプがあります。

 

カリパイは、いつもアゴダから予約を入れていますが、なぜか毎回こちらの宿泊棟です。

こちらの宿泊棟の、一番の強みは、目の前に海が一望できる点です。各部屋の外には、テーブルといすが備わっており、海を眺めながらコーヒーで一服、なんて優雅な時間を過ごすことも可能です。

部屋のタイプは各種あります。どの部屋にも、テレビ、書斎デスク、シャワー(温水)、タオルが備わっています。エアコンもしっかり効きます。

よく予約サイトのレビュー等で見かけるのが、「シャワーのお湯が出ない、水圧が低い」「虫が部屋に入ってくる」「シャンプーがない」などのコメントです。

実際に3回ほど宿泊している自分の意見としては、

それは贅沢というものです!

ここは日本ではありません。日本のホテル・民宿等のクオリティーを物差しにして比較するのは、そもそも根本的に理にかなっていません。上記の条件を完璧に満たすホテルに泊まるなら、フィリピンにおいては、最低でも一泊10,000phpの予算が必要でしょう。自然に囲まれていれば、虫の一匹や二匹ぐらいいます。のどかな離島です。水圧が低い日もあるでしょう。

このホテルは、価格を考えれば、十分すぎるほどのスペックかと思います。

アメニティー関係の情報を整理しておきますと、以下の物は備わっています。

  • バスタオル
  • タオル
  • 石けん
  • トイレットペーパー

シャンプーと歯磨きセットは持参するか、近くのサリサリショップ(コンビニみたいなもの)で買い揃えることも可能です。自分は、荷物をなるべく減らしたいので、いつもサリサリショップで購入してます。シャンプー1回分が5ペソ、歯磨きセットがおよそ20ペソです。

ちなみに、ビール・タバコ・ミネラルウオーター・各種飲料・お菓子など、大抵のものはそろっています。サンティアゴベイから徒歩2分の所に、サリサリショップが2軒あります。

 

あと、連泊の際、気になるのが部屋の掃除。

「連泊してるんだから、シーツ交換や掃除がしてあるでしょ」という日本の感覚はひとまず脇へ置いておきましょう。ここはフィリピンですから。でも、どうか安心してください。シーツ交換や部屋の掃除が必要な場合は、従業員に一声掛ければ大丈夫です。笑顔で引き受けてくれますよ。

 

ホテル内の施設紹介

まずは、レストラン。写真奥のテラスサイドの席は景色がよく、人気の席です。

メニューはこちら。

セブ市内での相場や、ここはホテルのレストランだということを考えれば、価格はまあまあ適正かと思いますが、カモテスの物価からするとかなり割高です。

今まで注文したものを紹介します。

アメリカンブレックファースト160ペソとクラブ&コーンスープ65ペソ。このスープは2人前でちょうどいい量です。なかなかの味でおすすめです。

 

フィリピノブレックファースト145ペソ。おかずはソーセージかコーンビーフを選べます。

 

パンケーキ65ペソ。はい、普通です。

 

スパゲティーボロネーゼ160ペソ。フィリピン仕様で、若干甘味です。

 

ペペロニピザ160ペソ。可も無く不可も無く。チーズは盛りだくさんでした。

 

ホテルのレストランでは、基本的に朝食と軽食しか食べていません。夕食に関しては、いつも近くのローカル食堂で食べています。ローカル食堂については、後ほど紹介します。

 

こちらは、レストランに併設されているカフェ&売店です。各種スナック菓子やインスタントラーメンを買うことができます。

 

また、各種コーヒーがそろっており。インスタントではない、挽き立てのコーヒーを楽しむことができます。

 

プールについて

敷地内には、計2か所、プールがあります。レセプション棟の横と、レストランの横です。

いずれのプールも「インフィニティープール」と呼ばれる、プールと海との境目がないように見える風景を楽しむことができます。

写真では、あいにくの空模様で、感動的な海・空・プールの青さが伝わりにくいのですが、天気のよい日は、青一色の世界です。本当に気持ちがよく、何時間でもプールに入っていられます。目の前のビーチは、遠浅の海なので、ガッツリ泳ぎたい人にはプールがおすすめです。

 

ホテル周辺について

先程、ホテルのレストラン紹介でも触れましたが、ビーチ沿いにローカルの、とってもお得なレストランがたくさんあります。とにかく安い!しかも美味しい!

場所は、サンティアゴ・ホワイトビーチ内になります。

 

夜はこんな感じ。

砂浜の上に、簡単なテーブルと椅子、シンプルな雨よけの屋根、ローカル色満載です。

メニューはこちら。

どうですかこの価格帯。特に目を引くのがビールの値段。セブより格段に安い!!!

いやぁ~パラダイスとはここのことだったか!と思わず笑みがこぼれます。

 

今まで注文した物をドドーンとご紹介します。

シシリングスクイッド80ペソ。イカをバターとガーリックで味付けした鉄板焼きです。いやいや、これ、ハマりましたよ。

激ウマです!!

新鮮なイカと絶妙な味付け。カリパイおすすめの一品です。

 

チキンカレー80ペソ。見た目以上にボリュームあります。味もしっかりしてます。

 

シシリングガンバス80ペソ。エビを卵でとじた鉄板焼きです。ソースが甘口のケチャップです。

 

スパゲティボロネーゼ60ペソ。いわゆるフィリピンパスタ。甘口です。ボリュームも満点。

 

トマト&ピピノサラダ65ペソ。ピピノとは、キューリのことです。かなり大型です。

 

スイート&サワーフィッシュ80ペソ。名前のままですが、甘さの方が際立ってます。

 

ビーフステーキ90ペソ。日本で言うビーフステーキとはスタイルが違います。味は馴染みのある味で、おそらくバターとソースで味付けしてあります。肉質はやや硬めです。

 

ガーリックライス20ペソ。安い!そして美味しい!コスパ文句なし!

 

シシリングシシグ80ペソ。シシグとはフィリピン料理の代名詞とも言われる料理で、豚の耳や舌、内臓等々、様々な部位の肉を細かく刻み、唐辛子とニンニクで味付けしたものです。これがまた、ビールによく合うんですよ。クセになります。

 

ティノラマノック(スープ)75ペソ。鶏肉をベースに野菜がふんだんに使われているスープ。味は、日本人の味覚にバッチリ合う味です。美味しかったですよ。

 

最後は、デザート。ハロハロ30ペソ。安い!!味は、普通にハロハロでした。

 

何度も言いますが、何を食べても本当に美味しく、価格も驚きの低価格。セブ市内のレストランで同じ物を注文すると、おそらく2~3倍の値段です。ホテルからは歩いて3分の距離なので、こちらで食事をすることを強くおすすめします。

ホテルからローカル食堂へ行く際は、こちらから行くのが便利です。

 

ビーチについて

ホテルの目の前に、ホワイトサンドビーチが広がっています。その幅、おそらく2~3kmになるかと思います。

海は遠浅で、潮の満ち引きにより、ビーチの姿も大きく変わるのがこのビーチの特徴です。

 

満潮時はこちら。

 

干潮時はこちら。

 

海の透明度は抜群です。小さな魚が泳いでいるのも確認できます。

 

 

いかがでしたか?目の前に広がる、ホワイトサンドビーチ、眺めのよいプール、そして絶品料理を味わうことができるローカル食堂。

ぜひ一度、Santiago Bay Garden & Resort に宿泊してみてください。

宿泊予約はこちらからできます↓↓

 

 

※ホテルの検索はこちらかもできます↓↓↓


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 ※いずれも通常価格よりかなりお得になっています。


 

 

Mangodlong Paradise Resort(マンゴドロン パラダイス リゾート)

はい、続きまして、こちらのホテルです。

マンゴドロン パラダイス リゾートは、カモテスの中での最高級ホテルになります。

 

普段、貧乏生活を余儀なくされているカリパイは、残念ながらこちらのホテルに宿泊したことがありません。なので、体験レポートをご紹介することができないです・・・申し訳ないです。

詳しいことは、こちら、Mangodlong Paradise Resort を確認して頂ければと思います。

各宿泊予約サイトの口コミ評価の点数も高く、価格に比例したサービスを受けることができそうですね。あぁ~、一度は泊まってみたいですね!

 

 

まとめ

今回ご紹介したホテル以外にも、カモテス諸島には多数ホテルがあります。お気に入りのホテルを見つけ、あなただけの贅沢な時間を過ごすことができるカモテス。

平たく言えば、「田舎」ですが、いつもの慌ただしい生活から解放されること間違いなし。物価が安く、空気がきれいで、夜には満天の星空を堪能できます。

今回ご紹介したホテルの予約はこちらからできます。

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さて次回。カモテスの魅力を徹底レポート最終回は、カモテス諸島のおすすめ観光スポットについてご紹介します。

 

ではまた。

 







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