フィリピン「カランガマン島」は本物の楽園だ!

こんにちは。セブで暮らしているカリパイです。

前回の記事では、マラパスクア島についてご紹介しました。

フィリピンおすすめ観光地!一度は行きたい!美しい島「マラパスクア」

2017.04.10

その中で少しだけ触れた、マラパスクア島から行けるアイランドホッピング「カランガマン島」について、今回はご紹介したいと思います。

カランガマン島(Kalanggaman Island)は、間違いなくこの世の楽園です!




カランガマン島とは

カランガマン島地図

マラパスクア島からバンカーボートで2時間程のところにあります。場所的には、レイテ島の近くになります。また、マヤ港からも行けるそうですが、試したことがないので今回説明は省略します。

カランガマン(Kalanggaman)とは、セブアノで「鳥」を意味します。鳥しかいない、豊かな自然が残された島という意味から、その名が付いたのではないかと思います。

ここは本当に小さな無人島で、一周歩いて30分もあれば十分ではないでしょうか。

カランガマン島風景02

真っ白な砂浜と青く透き通った海。たったそれだけしかありませんが、それがいかに素晴らしいことか、一度訪れてみれば気付くと思います。

 

カランガマン島への行き方

マラパスクア島の船着き場付近にいるお兄ちゃんたちに声を掛けると、ツアーの説明をしてもらえます。料金は、まちまちでした。一人800~1,500ペソです。ここは、交渉次第ですね。カリパイは今回、二人で1,500ペソで話をつけました。結構お値打ちだったと思います。予約は前日にしておいた方が無難です。

翌日、約束の時間に船着き場へ。船着き場は南側の浜になります。シュノーケルのレンタルを希望の場合も、手配してくれたお兄ちゃんにひと声掛けると借りることができます。100ペソです。

船は乗り合いで、その日は25名程いました。これが以外と厄介で、一人の客が何かトラブってると、出発がどんどん遅れます。日本と違ってここは外国なので、それぞれみんな自分勝手ばかりですね。「誰かの迷惑になるから・・・」<「自分の権利が第一」ですから。

もしそれがどうしても苦痛な場合、貸し切りで行くことも可能です。ただし、料金は一気に跳ね上がります。

 

マラパスクア島を出発して2時間程。見えてきました。カランガマン島が。本当に起伏のない、小さな島です。もし将来、海水面が上昇したら、この島は地図上から消えてしまうかもしれません。

カランガマン島風景03

カランガマン島風景04


カランガマン島での過ごし方

カランガマン島風景05

写真で上手く伝わるか分かりませんが、海の透明度が本当に大変なことになってます。海で泳ぐことがメインになると思いますが、ただただ景色を眺めているだけでも十分でしょう。

ツアー参加の場合は、バーベキューの昼食も付いています。スタッフたちが、この島で肉や魚のバーベキューを用意してくれます。

島内には売店もあります。売店には冷蔵庫が無いらしく、ビールは冷えていません。

カランガマン島風景06 カランガマン島風景07 カランガマン島風景08 カランガマン島風景09 カランガマン島風景10

島の西側は、砂浜が先細り状になっています。先端まで歩いて行けます。

カランガマン島風景11 カランガマン島風景12 カランガマン島風景13

ここが先端なります。

 

まとめ

いかがでしたか?間違いなくここ、カランガマン島は美しい島です。360°見渡せる空、青く透き通った海、そして白い砂浜。実際にあなたの目で確かめてみてください。きっと最高の思い出が作れるはずです。

 

ではまた。

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です