セブ在住者がボホール旅行おすすめプランを完全ガイド

こんにちは。セブで暮らしているカリパイです。

セブ島から手軽に行くことができるため、人気の観光エリアになっているボホール。

直近ではテロ組織による物騒な話もあり、ボホールへの訪問を控える動きも見られました。※2017年5月現在

がしかし、やっぱり魅力あるボホール、一度は訪れたいですよね。

 

そこで今回は、セブ在住歴2年のカリパイが、独自の視点からボホールのオススメプランを作ってみました。この投稿により、みなさんにボホールの素晴らしさが伝わればうれしいです。




ボホールへの行き方

一般的な手段として、船があります。セブのフェリーターミナルからボホール行きの高速船が出ています。目的地がボホールの北部か南部かによって目指す港が変わっています。

今回ご紹介する目的地は、ボホールの南部なので、「タグビララン港」行きの船に乗ります。

ボホールへの行き方 セブ港からタグビララン港へ

最初に目指すタグビララン港の近くに、空港もあります。お金にゆとりのある人は、マクタン空港から飛行機で行くこともできますよ。

 

さて、船の場合は、セブ港からタグビララン港まで、所要時間はおおよそ2時間ほどです。

【高速船の料金】

セブ港ータグビララン港

  • オープンデッキ:400ペソ
  • エアコン室:500ペソ

詳細は、オーシャンジェットのHPから確認できますよ。

オーシャンジェットHP

エアコンルームは、テレビで映画が放映されます。また、室内はエアコンが効きすぎていてかなり寒いので、上着を一枚持って行くことをオススメします。

 

オススメプランの概略

カリパイがご紹介するボホールのオススメプランは以下のようになります。

大満足ボホールおすすめ2泊3日プラン

 

〈宿泊先〉

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ (Panglao Homes Resort & Villas)

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ01
パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ02

 

【1日目】観光地巡り

  1. Philippine Tarsier Sanctuary(ターシャ)
  2. Loboc River Cruise(川下り&ランチ)
  3. Loboc Eco-Tourism Adventure Park(絶叫ジップライン)
  4. Loboc Man-Made Forest(森林公園)

 

【2日目】ビーチを満喫

  • アロナビーチ
  • ビーチでディナー

 

【3日目】イルカとご対面&ホテルでのんびり

  • ドルフィンウォッチング
  • ホテルでのんびり

2泊3日の設定で、上記のようになります。

気になる予算ですが、2名での総額20,000ペソで、豪勢な3日間を過ごせる設定になっています。

プランの詳細は、以下の「プラン詳細」にて説明していきますね。

 

プラン詳細

〈宿泊先〉パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ03

場所は、パンラオ島・アロナビーチの近くです。ただし、ビーチからはトライシクルで5分ほどの距離になります。

パンラオ島地図

アロナビーチは、パンラオ島で一番のビーチとして有名で、多くの観光客で賑わっています。ビーチ沿いには、ホテルやレストランが並び、とても活気がある場所です。

カリパイがなぜアロナビーチから少し離れた場所にあるホテルをおすすめするのか?それには訳があります。

アロナビーチ沿いのホテル メリット・デメリット

【メリット】

  • 目の前がビーチなので、便利
  • 夜遅くまで買い物・食事が可能
  • 移動の必要がなく、すべてここで完結する

【デメリット】

  • お金を使いすぎてしまう
  • 場所によっては、夜中まで騒がしい
  • 立地的に、宿泊料金が高い
  • 人気のホテルは常に予約が一杯で押さえられない

ここは旅の目的、同行者の構成によって、大事にしたいポイントが分かれるところかと思います。

カリパイが大事にしたいポイントは、

  • 夜は静かに過ごした
  • 値段の割に質の高いホテル

この2点です。

このことから、パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ (Panglao Homes Resort & Villas)をオススメしようと思いました。

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ04

さて、それでは、ホテルについて詳しく説明していきます。

こちらが、ホテルの入口です。とってもシンプルですが、オシャレですね。

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ05

入口を入って右手にレセプション、正面にはプールを備えた中庭と宿泊棟があります。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ06
パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ07

左手には、軽食コーナーがあります。形的にはレストランですが、このホテルでは朝食のみの提供となっています。夕食は外でとる必要があります。

 

〈朝食のメニュー〉

FILIPINO BREAKFAST 250ペソ

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ08

玉子2個(調理法は選択可能)&ソーセージ&フライドライス&コーヒーまたは紅茶&ジュース

 

AMERICAN BREAKFAST 250ペソ

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ09 パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ10

玉子2個(調理法は選択可能)&ベーコン&トースト2枚&ジャム&バター&コーヒーまたは紅茶&ジュース

※写真にはソーセージがありますが、通常はベーコンかソーセージを選択

 

FARMER’S BREAKFAST 250ペソ

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ11 パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ12

トースト2枚&ジャガイモとタマネギの玉子和え&ジャム&バター&コーヒーまたは紅茶&ジュース

 

CONTINENTAL BREAKFAST 200ペソ

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ13

トースト2枚&ジャム&バター&コーヒーまたは紅茶&ジュース

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズでは、大きく分けて宿泊棟が2か所に分かれています。

メインの入口から入って正面にあるのが、一般棟。中央に大きなプールがあります。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ14

プールサイドには、イスとパラソルもあるので、のんびりくつろげます。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ15

そして、こちらが、もう一つの入口で、ここからコテージエリアへ入ることができます。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ16 パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ17

こちらのエリアのもプールがあります。

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ18

これがコテージタイプの部屋です。ベットの数によって、部屋の大きさも異なります。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ19

各部屋は完全に独立型なので、プライベートがしっかり保たれてます。また、コテージの数も6棟しかないので、こちらのコテージエリア自体、とても静かで落ち着いています。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ20 パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ21 パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ22

各コテージには屋外にテーブルとイスのセットがあり、電源コンセントもあるため、コーヒーを飲みながらのんびりネットサーフィンなんかもできますね。もちろん無料のWiFiが飛んでいます。

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ23

部屋の中の写真を撮り忘れてしまい、これ一枚しかありません・・・。

部屋は、ベッドルーム、リビングルーム、洗面・シャワールームがそれぞれ分かれています。また、キッチンもあり、大型の冷蔵庫も備わっています。長期で滞在する際は、簡単な自炊なんかもできて便利ですね。

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ24

夜はこんな感じです。屋外の照明は、自分で管理できます。

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ25

とにかく落ち着いた雰囲気が何よりです。

アロナビーチからは少し離れていますが、その分、静かな時間を満喫することができます。

 

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ (Panglao Homes Resort & Villas)の詳細や価格の確認、予約はこちらからできます。

 

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【1日目】観光地巡り

カリパイ特選、ボホール観光地巡りをご紹介します。効率よく観光地を訪れるために、運転手付きの車を用意することオススメします。車の手配は、先程ご紹介したパンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズにおいて可能です。

ここでワンポイントアドバイス!

1日目にセブ港からタグビララン港に移動した後、一度ホテルへ寄ってしまうと、時間のロスがかなり発生してしまいます。ホテルの予約を入れた際に、ついでに車の手配も済ませておくとスムーズです。

運転手付きバンが一日2,500ペソで借りることができます。料金には車のレンタル・運転手代・ガソリン代が含まれています。なお、各施設の入場料等は含まれていません。

バンはタグビララン港まで迎えにきてくれ、その足で観光地巡りをし、その後ホテルへ送ってもらうという流れです。

1日目の流れ

  1. セブ港からタグビララン港へ移動(バンが港で待機)
  2. バンで観光地巡り(途中、昼食あり)
  3. ホテルへチェックイン

※タグビララン港に午前中には着いておきたいですね。

バンは完全に貸し切りのプライベートツアーになるため、当日に目的地の再調整も可能です。目的地から目的地への移動手段をいちいち心配しなくていいので、とても効率よく観光地を巡ることができます。

では早速、各観光スポットを見ていきましょう。

カリパイおすすめコース

  1. Philippine Tarsier Sanctuary(ターシャ)
  2. Loboc River Cruise(川下り&ランチ)
  3. Loboc Eco-Tourism Adventure Park(絶叫ジップライン)
  4. Loboc Man-Made Forest(森林公園)
  5. 時間の余裕があればチョコレートヒルズ
ボホール観光地巡り地図

 

① Philippine Tarsier Sanctuary(ターシャ)

ターシャ

ボホールといえば、世界一小さな眼鏡猿のターシャが有名ですね。ターシャの体長は10~14cmほどしかなく、手のひらに乗るサイズです。体重は100グラム。本当に小さいです。

ターシャはストレスに非常に弱く、カメラのフラッシュは厳禁です。

園内には、至る所に係員がいて、「静かに!」「近付きすぎ!」などと、注意を受けます。くれぐれも良識のある行動をとりましょう。

入場料は一人50ペソです。

園内にはターシャについての説明コーナーや売店があります。売店では、ターシャグッズを購入することができまよ。

 

 

② Loboc River Cruise(川下り&ランチ)

Loboc River Cruise01

船に乗ってロボック川を遊覧し、船内でビュッフェを楽しむことができます。時間帯によっては、満席で少し待つ必要があります。

料金は、ビュッフェ付きで一人400ペソです。

料理はフィリピン料理がメインです。

Loboc River Cruise02 Loboc River Cruise03 Loboc River Cruise04

真ん中にテーブルがあり、おかずを選べます。何度でもお替わり自由です。食べ放題なのがいいですね。

Loboc River Cruise05

茹でたかにカニがあったので、猛烈に食べました。

 

Loboc River Cruise06

豊かな緑の中を、ゆっくり船が進みます。川の緑色と木々の緑色が、本当に鮮やかです。空気も綺麗で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

Loboc River Cruise07

途中、船は川岸のショーアップゾーンに止まります。ここでは、地元の子どもたちが歌や踊りを披露してくれます。目的は?お分かりですね。チップを求められます。彼らにとってはこの活動が貴重な収入源なんでしょう。賛同される方は、是非お気持ち程度で。

Loboc River Cruise08

ギターも売ってました笑 ここでギターを買わなくてもと思いましたが・・・。ひとつ500ペソです。

 

 

③ Loboc Eco-Tourism Adventure Park(絶叫ジップライン)

Loboc Eco-Tourism Adventure Park01

カリパイのイチ押しがこちら、Loboc Eco-Tourism Adventure Parkです。入場料は無料です。

ここでは様々なアクティビティを楽しむことができますが、何といっても一番のオススメがジップラインです。

ここのジップラインは、そのスケールがものすごいことになってます。

Loboc Eco-Tourism Adventure Park02

見てください、この迫力を!

高所恐怖症の方は、ちょっと厳しいかもしれません。

Loboc Eco-Tourism Adventure Park03

しかも、長い! よくあるジップラインは、ほんの数秒で終わってしまいますが、ここのは本当に長いです。しかも、スピードが結構出ます。ついつい写真を撮ることに夢中になりがちですが、目の前の風景を自分の目で見て、感じる方がより楽しめると思います。

Loboc Eco-Tourism Adventure Park04

出発場所のスタッフたちです。何か適当な感じで仕事をしているので、「本当に大丈夫なの?」とついつい思ってしまいます。こういった点も恐怖を倍増させてくれ理由の一つですね。

なお、料金は、往復で一人350ペソです。

復路の到着先では、写真の販売が行われています。あなたの空中遊泳の様子を撮影してくれていますよ。DVDに写真を保存してくれて、500ペソで購入することができます。

 

 

④ Loboc Man-Made Forest(森林公園)

 Loboc Man-Made Forest01

ここは名前の通り、植林によって作られた森です。天高くまで伸びた木々が、素晴らしい風景を作り出しています。足下には落ち葉が積もり、一瞬ここは日本の山中かと錯覚しそうです。

何といっても、空気が美味しいです。おそらく無数のマイナスイオンが飛び交っていることでしょう。なぜか不思議と疲れが取れるような気がします。

 Loboc Man-Made Forest02

フィリピンと聞くと海のイメージですが、こんな素晴らしい場所もあるんです。

入場料は無料です。

 

 

⑤おまけ

カリパイおすすめコースは以上ですが、もし時間に余裕があるなら、鉄板のチョコレートヒルズへ行くことも可能です。

または、Loboc Man-Made Forestの近くにある、蝶の博物館(Butterfly Conservation Center)入場料50ペソもオススメです。

 

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【2日目】ビーチを満喫

アロナビーチ01

 

アロナビーチ

青い海、白い砂浜が広がるアロナビーチは、文句なしのオススメビーチです。観光客も多く、欧米人も数多く見かけます。ビーチ沿いには、レストランやホテルが軒を連ね、夜も遅くまで活気に満ちあふれています。

アロナビーチ02 アロナビーチ03 アロナビーチ04

各レストランは、店の前のビーチスペースを所有しています。昼間は、パラソルとイスをレンタルして、のんびり過ごすことができます。注文もその場でできます。

アロナビーチ05 アロナビーチ06

このハンバーガーめちゃくちゃ美味しかったです。場所は、Alona Vida Beach Resortです。

ごめんなさい。値段忘れちゃいました。たしか300ペソぐらいだったと思います。フライドポテトのボリュームが半端なかったです。

ビールを飲みながら、食べたいものを食べ、のんびり過ごすこの時間。贅沢な時間ですね~。

 

アロナビーチ07 アロナビーチ08

あえて注意事項を挙げるなら、ついついお金を使いすぎてしまうという点です。まぁ、リゾート地に来ているので、ある程度はやむを得ない部分もありますが、雰囲気的に財布のひもが緩くなってしまうビーチです。

 

ただ寝転がっているだけでは退屈だという人は、レンタルカヤックをオススメします。1時間250ペソです。その他にも、ボディボードやシュノーケルのレンタルなどもできます。

海の透明度は超抜群というほどではないですが、魚が泳いでいる様子を見ることができます。

 

 

ビーチでディナー

アロナビーチ09

夜のアロナビーチは、昼間以上に活気に満ちあふれています。おそらく、昼間よりも多くに人が、夕食を求めてここに来ているからでしょう。

滞在日数に応じて夕食を食べる回数が決まってくるかと思いますが、一度の滞在では全てのレストランを試すことができません。なので、何をメインにするのかを検討し、レストラン選びをすることをオススメします。そこで、以下にいくつかの例をご紹介します。

 

きれいな歌声を聞きながら、海鮮料理&フィリピン料理を楽しむ

ロストホライズン01

LOST HORIZONでは、生演奏を聴きながら食事を楽しむことができます。この女性、とってもきれいな声なんですよ。

メインはフィリピン料理ですが、新鮮なシーフードをお好みの方法で調理してもらえます。

ロストホライズン02

ここで自分の食べたいものを選んで、調理方法を伝えます。あとは出来上がるのは待つだけ!

ロストホライズン03

今回は、イカを豪快に焼いてもらいました。

ロストホライズン04

きれいな歌声を聞きながら美味しい料理とビールを楽しむことができます。

 

ファイヤーショーを見ながら美味しいパスタを食べる

PYRAMIDレストラン01

PYRAMIDレストランでは、イタリア料理・地中海料理をメインに取り扱っています。価格はやや高めですが、味は間違いなしです。また、目の前でファイヤーショーが行われるので、そちらも楽しむことができます。

PYRAMIDレストラン02

シーフードパスタ 370ペソ

PYRAMIDレストラン03

ソーセージ 295ペソ

PYRAMIDレストラン04

ソーセージを注文すると、こちらのパンも付いてきます。

PYRAMIDレストラン05

グリルドチキン 410ペソ

 

お値打ち価格でバーベキュー料理を楽しむ

PYRAMIDレストラン06

PYRAMIDレストランのバーベキューコーナーでは、お値頃価格でバーベキュー料理も提供しています。ライス付きで200ペソほどの価格帯になっています。付近のレストランの中ではかなりお値打ち価格なので、多くの人で賑わっています。

 

ご紹介したもの以外にも、アロナビーチには美味しいレストランが沢山あります。お気に入りのレストランを見つけるのも、楽しみの一つですね。

ただし、やはりここはリゾート地。レストランの価格は全体的に高めです。一回の夕食で、二人で1,000ペソは軽く超えてしまいます。飲み物を入れるとそれ以上になりますね。

 

 

【3日目】イルカとご対面&ホテルでのんびり

ボホールでドルフィンウォッチング01

さて、ツアーもいよいよ最終日。3日目の過ごし方をご紹介します。

 

ドルフィンウォッチング

ボホールでドルフィンウォッチング02

パンラオ島の沖合では、野生のイルカを見ることができます。チャンスは早朝と日没前ですが、確率的に早朝の方が圧倒的にオススメです。

前日に、ビーチにいるツアーを斡旋している人に話をして、予約をしておく必要があります。値段ですが、はっきり言って、言い値の部分があるので、しっかり交渉したいですね。

だいたい二人で1,500ペソ辺りが相場だと思います。人数が増えれば、その分お値打ちになります。

 

さて、朝7時頃にビーチから船に乗り、イルカがいる沖合を目指します。おおよそ30分。イルカがいるポイントに到着です。

ボホールでドルフィンウォッチング03 ボホールでドルフィンウォッチング04 ボホールでドルフィンウォッチング05 ボホールでドルフィンウォッチング06

日本の水族館で見るイルカに比べ、やや小ぶりな気がしますが、間違いなくイルカです。イルカは群れで生息しているので、一度ポイントを見つけると、沢山のイルカを見ることができます。

 

ホテルでのんびり

パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ のプール

ドルフィンウォッチングの後は、ホテルに戻ってゆっくりしたいですね。チェックアウトは12時なので、それまでの間、ホテルのプールでのんびり過ごすことをオススメします。

ビレッジ棟の方のプールは水深に幅があり、深いところは2mほどあります。なので、ガッツリ泳ぐことも可能です。カリパイは写真の中にあるハンモックでのんびりしていました。

 

チェックアウトの後、タグビララン港を目指しますが、フロントで車の手配をすることができます。

 

船の時間まで余裕があれば、タグビラランの町を散策するのもいいですね。カリパイは、マッサージショップ(ヌアタイ)へ行きました。

タグビラランの町並み

中心部には、ショッピングモールもあります。

 

 

まとめ

ちょっと長くなってしまいましたが、カリパイおすすめボホール旅行オススメプランはいかがだったでしょうか。

今回は、2泊3日のプランということで、内容を精選してお伝えいたしましたが、あまり多くの予定をギュウギュウに入れ込むのも、慌ただしくなってしまうのでどうかなとも思います。

今回のプランを参考にして頂き、ぜひボホールを楽しんでもらえればと思います。

 

今回ご紹介した、パンラオ ホームズ リゾート & ヴィラズ (Panglao Homes Resort & Villas)のご予約はこちらからも行えます。

その他おすすめホテル検索はこちら

アゴダ

エクスペディア

 

ではまた。

 

 

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