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【セブ島】カートゾーン(KartZone)なら迫力満点のカート体験ができるよ!※動画有り

どーもこんにちは!カリパイ( @legendarykalipy)です。

突然ですが、あなたはカート(ゴーカート)を運転したことがありますか?

小さな車体に小さなエンジンを積んだ小型の車ですが、乗車した際の目線が低いので、思った以上に迫力のある乗り物です。

そんな迫力満点のカートを、ここセブ島でも体験することができるおすすめスポット『カートゾーン(KartZone)』のご紹介です。

場所

「F. Cabahug St」にある「ボニファシオディストリクト(Bonifacio District)」という商業施設の道路を挟んで斜め向かい、ジョリビーとバーガーキングの間の道を中へ入ったところにあります。

ちょっと開けた場所に青い屋根が見えたら目的地に到着です。通りからは徒歩15秒ほどなので、すぐに分かると思います。

入口はこちらです。

それにしても、カートなんて日本で乗って以来、超久しぶりですね。

入口を前にワクワクが止まりません。ドキがムネムネ!!

カートゾーンについて

2001年にセブの街中でオープンして以来、数多くの来場者を迎えてきました。この記事を書いている2019年現在で、18年間も営業していることになります。

カートゾーンは別の場所に支店などを出しておらず、この地で堅実に営業を続けているわけです。

ただ、スタッフの方によると、マクタン島に進出してほしいという話が来ているようで、現在検討中とのこと。今後のカートゾーンにも大注目ですね。

利用料金

それではここで、カートゾーンの利用料金について説明します。

2019年11月現在の利用料金は以下のようになります。

【通常料金】8周ラップ

1人乗り:475ペソ(カート代450ペソ+フェイスマスク代25ペソ)

2人乗り:500ペソ(カート代450ペソ+フェイスマスク代25×2=50ペソ)

 

【ハッピーアワー(割引料金)】※祝日を除く

月~金曜日の10:00~15:00 ※最終受付は14:45

・8周ラップ

1人乗り:375ペソ(カート代350ペソ+フェイスマスク代25ペソ)

2人乗り:400ペソ(カート代350ペソ+フェイスマスク代25×2=50ペソ)

・4周ラップ

1人乗り:275ペソ(カート代250ペソ+フェイスマスク代25ペソ)

2人乗り:300ペソ(カート代250ペソ+フェイスマスク代25×2=50ペソ)

フェイスマスクとは走行時に着用するヘルメットの下にかぶる物です。

ヘルメットはフルフェイスタイプで、無料で利用できます。そういう意味でフェイスマスクを着用するというのは、衛生面を考えると大事ですね。

ちなみに、「自分のヘルメットを使用したい!」という場合、フルフェイスタイプであれば可能となっています。

カリパイも自分のヘルメットがあるのですが、ジェットタイプ(顎の部分がない)なので、使用できませんでした。

もうひとつおまけ情報ですが、もし走行中にゴープロなどで動画を撮影したい場合、カメラをヘルメットに取り付けるアタッチメントが必要ですよね。

カートゾーンにあるヘルメットのいくつかには、アタッチメント(受け手側のみ)が付いている物もあるので、希望する人はスタッフさんに声を掛けてくださいね。※カリパイも利用しました

子どもの乗車制限について

お子さんを連れたご家族でカートを楽しみたい方も多いはず。

カートゾーンには、乗車に際して身長制限が設けられています。

1人乗りの場合143cm(4.7フィート)以上

2人乗り(同乗者)の場合95cm(3.11フィート)以上 

1人乗りに関しては、身長が143cm以上であれば乗車・運転が可能です。

2人乗りで同乗者(助手席)が子どもの場合、運転手は18才以上である必要がありますが、18歳未満の場合は親による誓約書が必要となります。※受付で対応可

施設紹介

この写真の向かって奥が入口、背面に受付があります。

入口から受付までの間にはテーブルが並んでいるので、ここに座って観戦することができます。

また、簡単な売店とバーベキューショップがあるので、飲み物を飲んだり食事をしたりすることもできますよ。

施設情報

カートゾーン(Kartzone)

 

住所:F. Cabahug St., Kasambagan, Cebu City, Cebu

電話番号:032-268-2553

営業時間:10:00~19:00

定休日:不定休

クレジットカードの使用:不可

カート乗車までの流れ

ここで簡単に一連の流れをまとめておきます。

  • ステップ1
    受付
    受付で利用料金の支払いを済ませます。

    その際に乗車チケットとロッカーのカギをもらえるので、必要な人は荷物をロッカーへ保管できますよ。

  • ステップ2
    安全講習

    別室で走行の安全に関する簡単なビデオを視聴します。ただし、以前カートゾーンを利用したことがある人、もしくは日本などでカートの経験がある人は、受付の際にそのように申告すればこの安全講習はパスできます。

  • ステップ3
    カート乗車

    フェイスマスク・ヘルメットを装着し、受付でもらった乗車チケットをカート乗り場にいるスタッフさんへ渡し、いよいよカートに乗り込みます。どのカートに乗るかはスタッフさんが案内してくれますよ。

  • ステップ4
    フィニッシュ
    はい、お疲れ様でした。ロッカーを使用した人は忘れずに荷物を取り出し、カギを返却しましょう。

いざ!出陣!

まさかセブ島で本格的なカートに乗る日が来るとは・・・。

ワクワクとドキドキ、そして感慨深さを感じながらカートに乗り込みました。

走るコースもこれまた本格的ですね。コース幅が広いので、運転に自信のない人も何とかなると・・・思います。

ちなみに、カートの運転には運転免許証やライセンスなど何も必要ありません。

運転席はこんな感じ。

右の緑のペダルがアクセル、左のピンクのペダルがブレーキです。

ハンドルは少し重めですね。

見ての通り、座席に座ると目線の低さが際立ちます。

カートの醍醐味はこの低視線による臨場感ですよね。もうブンブンにぶっちぎちゃいますよ!

ひょぃぃいい!!スピードを出しすぎるとカーブがきついーー!!

ハンドルが重いので直進走行時は安定感がありますが、カーブではしっかり減速しないと操作が大変ですね。

いや~それにしても気持ちがいい!

エンジンの音、身体に感じる風、カートの振動、すべてが気持ちいい!

カートでの走行の様子については、記事の最後にある動画を是非ご覧ください。

走行時の迫力が伝わると思います。

まとめ

こんなにも手軽に、そして良心的な料金でカートを楽しむことができるとは、正直ビックリしました。

個人的な感想ですが、思いっきり気に入りましたね。リピート間違いなし!

ただ最後に付け加えておくことも。

コースの路面状態は、そんなに良くはありません。所々痛みの激しいところがあります。

まぁそこは、そういうもんだと納得するしかないですね。なのでくれぐれもスピードの出し過ぎには気を付け、安全運転で楽しんでください!

以上、今回は迫力満点のカート体験ができる『カートゾーン(KartZone)』のご紹介でした。

動画でご紹介

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