セブ島の天然温泉『イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』で疲労回復リフレッシュ!

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

みなさん、セブ島に温泉があることをご存知でしょうか?湯船につかる文化がないフィリピンにおいて、温泉は貴重な存在ですよね。

今回ご紹介するのは、セブ市内から北へ行ったとことにある「カトゥムン(Catmon)」の『イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』です。

場所&利用方法

セブ市内から北へ約60km行ったところに「カトゥムン(Catmon)」という町があります。そこから山の中へ入っていったところに『イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』があります。

今回は、旅行会社等のガイドを付けて行くのではなく、自力で行く場合の行き方をご紹介します。

行き方

まずはセブノースバスターミナルからバスに乗ります。「カトゥムン(Catmon)へ行きたい」と告げればバスを案内してもらえます。

バスは「マヤ(Maya)」または「ボゴ(Bogo)」行きのものがよいでしょう。

道路状況にもよりますが、約2時間ほどで「カトゥムン(Catmon)」という町に到着します。

ただし、カトゥムンのメインエリアまで行ってしまうと少しだけ行き過ぎになってしまいます。

そこで、この写真のような看板がある所で降りてください。

この看板は、進行方向左手に見えます。

ここで無事にバスを降りたら、写真に見えている商店のような場所へ移動します。

そこにはハバルハバル(バイクタクシー)が待機しているので、ここから目的地までバイクで移動します。

バイクで目的地までは、約20分ほどかかります。

途中、道路コンディションの悪い箇所がいくつかあるため、少しタフな道中になるかも知れません。

約20分後、進行方向左手に『イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』の入口が見えてきます。

入口ゲートへ近付いていくと、スタッフが声をかけてくれます。

そうなんです!

イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』完全予約制なんです!

管理上の問題(混雑の緩和・スタッフの確保)のため、利用者は必ず予約をしなければなりません。

予約なしだと中に入れてもらえませんので、注意してくださいね。

予約の仕方

予約の仕方はシンプルで、以下の電話番号へ電話またはテキストをします。

電話番号:09218133296(Smart)

MEMO

予約先の電話番号はオーナーであるイソイ氏の携帯電話のものです。

イソイ・ホットスプリングの場所は山の中のため、携帯の電波(音声・データ通信)が届いていません。

つまり彼が施設にいるときは連絡がつかないということになります。

連絡がつかないときは時間をおいて再度連絡をしてみてください。

普段彼はハイウェイ近くの家にいるそうです。

そこは携帯の電波が届いているので連絡がつきます。

予約は遅くとも前々日までにして欲しいとのことです。

余裕をもって早めに予約を入れた方がよさそうですね。

入口ゲートにいたスタッフへ「予約済です」と伝えると、中へ入れますよ。

中へ入った後、施設利用に関する同意書にサインをし、利用料350ペソ(約700円)を支払います。


施設の様子

温泉がある場所までは徒歩で向かいます。写真に見えている階段を降りてきますよ。

緑生い茂る階段をひたすら降りていきます。結構勾配がきついですね。

まだまだ続く階段。

行きは下りですが帰りは上りじゃないですか?

帰りのことをすでに心配するカリパイ・・・。

階段をすすむこと約5分(体感的には10分ほど?)、ようやく到着しました。

ここでスタッフに参加人数を伝えると、利用できるテーブルへ案内してもらえます。

このようにテーブルとパラソルがあります。このテーブルの利用料は最初に支払った350ペソ(約700円)に含まれています。

トイレ、シャワーや着替え場所は、先ほどの場所にあります。

正直に言って、慣れていない日本人には「無理!」と言いたくなるようなコンディションです。

自分たちのテーブルがある場所で、タオルで体をくるみながら着替えちゃうほうがいいかも知れませんね。

カリパイはそうしましたw

※清潔さに不満はありませんでしたが蚊が大量にいたため

温泉について

さて、ずいぶん前置きが長くなってしまいましたね。

みなさんが気になっている温泉についてご紹介します。

敷地内には大小あわせて全部で3箇所の温泉がありますよ。

一番広いもの

文句なしにここが一番おすすめですね。

広さは10×5mほど、中には段差があり、一番深いところだと150cmほどの深さがあります。

勢いよく注ぎ込まれるお湯。贅沢ですねぇ。

頭上にはネットが張られているため、木の葉や虫などは落ちてきません。

気になる湯の温度ですが、カリパイの体感的には37℃ぐらいかと思います。38℃かも?

「熱い!」と感じる湯温ではないので、のんびり長時間入っていられますね。

個人的には気に入りました。

中くらいのもの

こちらは、3×3mよりちょっと狭い広さです。

湯の温度は先ほどと同じです。

こぢんまりとしているので、カップルでいちゃつくには好都合だと思いますよw

一番狭いもの

最後はこちら。ハッキリ言って狭いです。

ここは入浴場所というより、くぼみにお湯がたまってできたちょっとしたスペースって感じです。

先に紹介した2か所が人で一杯でもない限り、ここには入らないでしょうね。

ちなみに湯温はここも同じです。


イソイ・ホットスプリングギャラリー

温泉以外の場所をドドーンと写真でご紹介します。

※写真を選択(クリック・タップ)すると拡大表示されます

温泉だけじゃない!大冒険アクティビティー

楽しめるのは温泉だけじゃない!

イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』では、滝や川上り、渓流ハイキングを楽しむことができるんです。

こちらの費用も入場料にすでに含まれているので、体力に自信のある方は是非チャレンジしたいですよね。

オーナーのイソイ氏が自らガイドをしてくれますよ。

カリパイが訪れたこの日は、残念ながらイソイ氏とのスケジュールが合わず、できませんでした・・・。

次回訪れる際は、必ず挑戦したいです!

まとめ

山の中にある『イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』は、豊かな自然に囲まれた最高の場所です。

鳥のさえずりや川のせせらぎ音を聞きながら、のんびり温泉につかる。

ただそれだけで日々の疲れが癒やされますね。

セブ島にある天然温泉『イソイ・ホットスプリング(ESOY HOT SPRING)』に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

2 Comments

kujiran

以前に行ったときにはお湯がほとんど枯れていたので残念だったのですが回復したんですね。また行きたいです

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カリパイ カリパイ

kujiranさん

そんなことがあったんですね!
先月行ったときにはあふれんばかりにお湯が流れていました。
近いうちに自分もまた行く予定です笑

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