【セブおすすめ定番観光地】タオイスト テンプル(Cebu Taoist Temple)

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

 

今回ご紹介するのは、セブにある道教寺院(中国様式のお寺)として有名な『タオイストテンプル(Cebu Taoist Temple)』です。

セブにお寺?とちょっと意外な感じがするかも知れませんが、ここセブには中国系の人たちがたくさん住んでいるんです。

なので、中国様式のお寺があっても不思議ではないんですね。

では、さっそくご紹介しましょう。

場所

セブ市内やや北部、ラホグ(LAHUG)方面になります。ITパークからタクシーで10分ほどです。※渋滞がない場合

ここは「ビバリーヒルズ」という高級住宅街の中になります。特に大きな看板等がなく、少し場所が分かりづらいかも知れませんね。

タクシーで向かう場合は「タオイストテンプル」または「ラホグのビバリーヒルズビレッジにあるチャイニーズテンプル」と伝えてください。

以下に、自力(車・バイク)で行く場合のための道順を説明します。

タオイストテンプルまでの道順

JYスクエアモールを背中にして直進した場合、地図上の「Sudlon」と表示があるT字路を西へ入ります。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、写真で見るとこの場所です。

ここで右折(JYを背中にしている場合)します。

その後、このような橋を渡っていれば大丈夫です。

そのまま直進すると、写真のような場所に出ます。ここで右へ進みます。

この後、道なりに進んでいくと「ビバリーヒルズビレッジ」へ入るための検問所があります。

この検問所では、この先に進む目的を聞かれます。「タオイストテンプルへ行く」と答えましょう。

また、ID(パスポートまたは免許証等)を預ける必要があるので準備しておきましょう。

MEMO

タクシーで行く場合、ドライバーがIDを預けるため、IDの預入は必要ありません。

検問所の後、道なりに進むと写真のような交差点に差し掛かります。

ここで左折してください。

写真では見えにくいですが、交差点左前方に「←Taoist Temple」という小さな看板が出ていますよ。

はい。見えてきましたね。前方に見えているのがタオイストテンプルです。

この大きく立派な門を入ると駐車場があります。駐車料金は無料です。

駐車場内には一応トイレもあります。※あまりキレイではない

ちなみに、先ほどの大きな門は駐車場への入口で、お寺への入口は10mほど左に進んだところにありますよ。


タオイストテンプルについて

タオイストテンプルは、中国三大宗教(儒教・仏教・道教)の一つである「道教」の寺院です。

道教は東南アジアの華僑に強く信仰されている宗教ですね。1972年、セブ島に住む華僑たちによって建設されました。

寺院の名前に付いている「タオイスト(Taoist)」とは、英語で「道教徒」という意味です。

道教徒の寺院という名前ですが、信仰の有無に関係なく施設は一般に開放されています。

入場料は無料。開館時間は午前6時~午後6時となっています。

タオイストテンプル(Cebu Taoist Temple)

住所:Unnamed Road, Cebu City, Cebu

開館時間:06:00~18:00

入場料:無料

施設内の様子

それでは施設内の様子を見ていきましょう。

道順に沿って入口からご紹介していきます。

こちらが入口です。駐車場の大きな門構えと比べて「あれ?本当にここ?」と思うかも知れませんね。

入口の門をくぐると、長い上り階段が続きます。

階段一段一段の段差は小さいですが、勾配が急でかなりの上り道になってます。

ビーチサンダルよりも運動靴の方が歩きやすいでしょう。

汗ふき用のタオル持参も必須ですよ。

階段を上がっていく途中、写真のような池や「龍山」と書かれた大きな文字を目にすることができます。

ここまで上がってきた階段道をパシャリ。

ゴミ一つ落ちてなくキレイです。

階段の両側に手すりが付いているのもうれしいですね。

前方に屋根が見えてきました。「清風亭」という文字が見えますね。

ここにはベンチが設置してあるので、ちょっと休憩するものいいでしょう。

階段を上がった正面に見えているのが本堂です。

色使いがいかにも中国らしいですね。

階段の真ん中に「お静かに」「建物の中は撮影禁止です」と書かれた立て札があります。

さすが寺院!と思いましたが、結構大声で話しているフィリピン人が多く、ちょっと残念でした。

素晴らしい場所なので、テンションが上がっちゃうのも分かりますけどね。

「タオイストテンプル」ギャラリー

ここからは、寺院の様子を写真で一気にご紹介します。

※写真をクリック(タップ)すると拡大表示されます

色使いが鮮やかなタオイストテンプルは、天気のよい日に訪れるとその鮮やかさが一段と際立ちますね。

売店にはブレスレットや置物など、お土産にできそうなものがたくさん売られていましたよ。

ちょっと運試し?!

こちらは「願いの泉」と呼ばれている「観音亭」です。

3体の観音様の前をよく見ると・・・

広い口が付いた壺のようなものが置かれています。

実はこれ、願いを込めてコインを投げ、コインが壺の中に入ると願いが叶うとか?

カリパイも試しにやってみました。

5ペソ硬貨を使って挑戦し、3回目で見事コインを入れることができました。

手前から2番目の近いところを狙ったのは内緒ですw

やっぱり一番のおすすめと言えば・・・

建物やオブジェも素晴らしいのですが、何といってもこの景色!

高台にあるこの場所から、遠くにマクタン島が見えます。

入場料無料でこの景色を楽しむことができるなんて、ちょっとお得ですよね。

注意事項

最後にタオイストテンプルを訪れる際の注意点をご紹介します。

写真撮影について

途中でも少し触れましたが、建物の中を撮影することは禁止されています。

外の風景や建物の外観は大丈夫です。

服装について

フィリピンの教会へ行くとき「肌の露出が多い服装はダメ」というのが一般的です。

ここも寺院(宗教的な場所)ですが、特に服装に関する規定はないようです。

ですが、結構歩きますので動きやすい格好がいいと思います。

帰りについて

自力(車・バイク)で来る場合は問題ありませんが、タクシーで来た場合、帰りの足がありません。

タオイストテンプルはビレッジ内にあるため、流しのタクシーを見つけることは無理です。

なので、行きに乗ってきたタクシーに交渉し、駐車場で待機しておいてもらうといいでしょう。

タクシーが捕まる通りまで歩くこともできますが、30分ほどみておいたほうがいいです。

可能な人は、配車アプリを使ってタクシーを呼ぶのも一つの手ですね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

色鮮やかな中国様式のお寺『タオイストテンプル(Cebu Taoist Temple)』からの景色はなかなかいいですよ。

階段が多く、結構歩きます。

汗ふき用のタオルを持って、のんびり見て回るのがいいですね。

ではまた。

タオイストテンプル(Cebu Taoist Temple)

住所:Unnamed Road, Cebu City, Cebu

開館時間:06:00~18:00

入場料:無料

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