【フィリピンB級グルメ】『Lugaw ni Bossing』でフィリピンのお粥(ルガウ)をお手軽に食べよう

 

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

 

みなさん、フィリピンのお粥(ルガウ)をご存知でしょうか?

一言で言い表すなら、「ニンニクの香りがするお粥」ですね。体調の優れないときや、ちょっと小腹が空いたときなんかにピッタリです。

今回は、フィリピンのお粥(ルガウ)をお手頃価格で食べることができる、

Lugaw ni Bossing』のご紹介です。




 

Lugaw ni Bossing』ってどんなお店なの?

Lugaw ni Bossing 01

お店についての情報

Lugaw ni Bossing』は、Bossing Rom Food Trading Company が経営するフランチャイズ型のお店です。Lugaw(ルガウ)と呼ばれる、フィリピン式のお粥の専門店になります。

主にモール内のフードコートに店舗を構えていて、キオスクタイプのお店は、少しのスペースさえあれば運営することが可能です。

 

印象的なマスコットキャラクター

Lugaw ni Bossing 02

いろいろ調べてみたのですが、このキャラの名前は分かりませんでした。

どなたかご存知の方がいましたら、教えてください!

名前は分かりませんが、このキャラ、「おれ、イケてるでしょ!」って感じですかね。わずかに中華系の雰囲気があるような・・・気のせいかな?

 

調理スタイル

Lugaw ni Bossing 03

写真にあるように、保温式の大きな鍋の中に、すでに調理済のルガウが入っています。

そこからお玉ですくって容器へ入れ、それぞれのトッピングを添えれば出来上がりです。

なので、注文から商品を受け取るまでが早い!待ち時間なく、すぐに熱々のルガウを食べることができます。

 

メニュー&価格

プレイン(トッピングなし)が27ペソです。

トッピングを加えると、価格は32ペソから47ペソまでの幅があります。

主なトッピングは、玉子、鶏肉、鳥の足、豚の皮を揚げたもの、牛の腸などがあります。

一人前の分量ですが、育ち盛りの学生さんには少し物足りないかもしれません。分量的には、ちょうどカップヌードルの普通サイズを食べた感じと似てますかね。

カリパイはいつもBIGを食べていたので、やや物足りない感じでした。腹7分目です。

 



 

実食

それでは、今回実際に注文したものをご紹介します。

 

Goto Special

Lugaw ni Bossing Goto Special

価格:47ペソ

ルガウに牛の腸、玉子、チキンが入った、デラックス版です。ちなみに、こちらは最高価格の商品になります。豪華ですね~。

トッピングは、正直言って、可もなく不可もなく普通の味です。カリパイ、次回はノーマルのルガウを頼みます。

ルガウの味自体は、さりげなく添えられたガーリックチップスがよく効いていて、とても食べやすい味です。予想していたよりも断然美味しかったので驚きました。

 

Lugaw with Chicharon(チチャロン) 

Lugaw ni Bossing Lugaw with Chicharon

価格:32ペソ

Chicharon(チチャロン)とは、豚の皮を揚げたお菓子です。よくストリートで売られています。日本風に考えれば「天ぷら入りのお粥」って感じですかね。

チチャロンのカリカリ感とお粥との組み合わせは、案外ありですよ。これは次回も注文してもいいかなと思いました。

 

まとめ

32ペソから味わえる安心価格が嬉しい『Lugaw ni Bossing』。

「早い・安い・うまい」と3拍子揃っているフィリピンB級グルメ界のリードオフマンです。

モール内に必ずと言っていいほど店舗がありますので、ぜひ一度お試しください。

テイクアウトもできますよ。

 

ではまた。







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