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『Orosia FOOD PARK(オロシア)』は超お値打ち価格でフィリピン料理を楽しむことができるローカルに人気のレストラン

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活を満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

 

前から気になっていたんですが、SM Consolacionのすぐそばに雰囲気のいいレストランがあるんです。

その名も『Orosia FOOD PARK(オロシア)』。

セブ市内からは少し離れているので、訪れたことがある人は少ないんじゃないかと思いますが、ここはフィリピン料理を楽しむことができるレストランなんです。

「味」「ボリューム」「価格」のバランスがよく、店内はローカルでいつもにぎわっていますよ。

というわけで今回は、お値打ち価格でフィリピン料理を楽しむことができるレストラン『Orosia FOOD PARK(オロシア)』のご紹介です。




『Orosia FOOD PARK(オロシア)』の場所

セブ市内から向かって、SM Consolacionの手前(向かって左側)にあります。空き地のような大きな駐車場と、青空ボクシングリングが目印になリます。

Orosia FOOD PARK(オロシア)01

ここがレストランの入口です。

ガードさん寝てますけど、そこは気にしないことにしましょう。

駐車スペースはかなり広いので、車で来ても安心ですよ。

 

店の様子

Orosia FOOD PARK(オロシア)02

店の入口にはドアなどなく、開放的なスタイルが特徴です。

Orosia FOOD PARK(オロシア)03

二階建ての建物ですが、壁などはなく、ホントにオープンな感じです。なので扇風機は稼働していましたがエアコンは必要ないでしょう。

オロシアは、各種パーティーにも対応しているとのことです。レストランを貸し切って、結婚パーティーやクリスマスパーティーが行われるそうです。

Orosia FOOD PARK(オロシア)04

お客さんの流れを見ていて気付いたのですが、テイクアウト目的で来店している人が結構多いなぁと思いました。それだけ地元の人に愛されているレストラン、味が間違いないレストランということでしょう。後ほど紹介する注文した料理に期待が高まります。

 

Orosia FOOD PARK(オロシア)05

オロシアはその昔、動物と触れ合うことのできるレストランとして有名だったようです。その名残かどうかは分かりませんが、店の横には動物を入れるであろうケージがありました。

また、ちょっとした池のような場所があり、そこには小魚が泳いでいました。

 

メニュー

Orosia FOOD PARK(オロシア)メニュー01

Orosia FOOD PARK(オロシア)メニュー02

代表的なフィリピン料理を取り揃えたメニューを見ると、その価格に驚きます。2017年10月現在、400ペソを越えるものはありません。実際に注文して気付いたのですが、一皿の分量がとても多いです。

今までフィリピン料理の店に何軒か行きましたが、価格と料理のボリュームのコスパに関しては、群を抜いていると思います。

ドリンクメニューでは、サンミゲルライトが55ペソ(約120円)なので、まぁギリギリ「安いねぇ」と言えるラインでしょうか。もちろん、セブ市内のレストランと比べれば「安い」です。



実食

今回カリパイが注文したものをご紹介します。

BAKED SCALLOPS

Orosia FOOD PARK(オロシア)06

価格:100ペソ(約220円)

フィリピン料理の店に入ったら必ず注文するこの料理は、妻の大好物です。例によって、すべて妻に食べられてしまいましたが「おいしい!」を連発していましたね。

 

CALAMARES

Orosia FOOD PARK(オロシア)07

価格:160ペソ

こちらは、カリパイの大好物。いわゆる「イカリング」です。

この料理、ボリュームがすごいことになっていて、この一皿で4人分はいけますね。この料理しか注文していなければいいのですが、あれこれ注文してしまうと、2人でこの量は正直きついです。

イカは柔らかく、揚げたてで美味しかったですよ!

 

PORK SISIG

Orosia FOOD PARK(オロシア)08

価格:155ペソ

フィリピン料理の定番ですね。これも量が多い!4人でちょうどいいくらいです。

少し油くどいので、そんなにたくさん食べられないなぁと思いました。味はそれほど強くなく、わりとあっさり味でしたよ。

 

LOMI

Orosia FOOD PARK(オロシア)09

価格:75ペソ

太めのラーメンのような麺が入ったスープです。写真では器の大きさが分かりにくいのですが、これがまたデカいんです。写真に写っているスプーンは大きなサイズのサービススプーンなので、そこから察してもらえればこの大きさがわかるでしょうか。

味はよかったですね。溶き卵がいいアクセントになっていて、マイルドな感じに仕上がってます。日本人受けする味だと思いますよ。

 

PORK BBQ

Orosia FOOD PARK(オロシア)10

価格:一串22ペソ

バーベキュー料理は、店の入口付近にある焼き場で焼いてくれます。街のローカルバーベキューショップに比べ、甘みが抑えられていると感じました。

肉質はやや硬めなので、焼きたてをすぐに食べた方がいいと思います。

 

GARLIC RICE

Orosia FOOD PARK(オロシア)11

価格:25ペソ

今まで食べたガーリックライスの中で、ここのガーリックライスは3本の指に入る美味しさでした。

ガーリックチップがかなりいい味を出してます。おかずなしで、これだけを食べていても満足できそうなほど、ナイスな味でした。

 

 

Orosia FOOD PARK(オロシア)12

今回注文した料理を一通りご紹介しましたが、結論から言うとすべて食べきることができませんでした。

途中触れましたが、ボリュームがすごいんです。特にカラマレス(イカリング)がすごかったですね~。

仕方なく、持ち帰り用に包んでもらいました。

持ち帰り用に包んでもらうのは、無料でやってくれますよ。

 

まとめ

この日2人で店を訪れ、料理とビールそれぞれ1本ずつを注文して、サービス税込で合計736ペソ(約1,600円)でした。

あのボリュームでこの値段は、どう考えてもお得です。しかも、味もいいですから、まったく文句なしです。

店員さんたちも、キビキビとした動きで、働いていました。店の混雑状況にもよりますが、料理が出てくるまでの待ち時間も、気にならない範囲内でしたよ。

 

今回の経験から、このレストランは大人数で訪れると更にコスパがよくなるということを学びました。

2人で利用する場合は、「メインを2品+スープ+ガーリックライス」ぐらいがいいと思います。これらなビールを飲んでも、1,000ペソでお釣りが来るはずです。

店内には、フィリピンではよくある爆音ミュージックは流れておらず、落ち着いて食事ができるのも良い点でしょう。

 

セブ市内から少し距離がありますが、それでも渋滞がなければタクシーで30分ほどで行くことができます。

SM Consolacionのすぐそば『Orosia FOOD PARK(オロシア)』へ、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。

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