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【激安・激ウマ】特選フィリピン最強ローカルフード

こんにちは。セブで暮らしているカリパイです。

フィリピンに来たら、一度は挑戦したいローカルフード。その代表格はバーベキューですね。

バーベキューはレストランを含め、至る所で食べることができる、観光客にとって最も親しみやすいローカルフードではないでしょうか。

激ウマ!フィリピンセブBBQ(ローカルフード)を食べてきた。

 

今回は、数あるローカルフードの中で、カリパイが最も好きなもの2つをご紹介します。

バーベキューよりもっとレアなもの、ド・ローカルなものです。価格はズバリ10ペソ以下!

それでは、いってみましょう!




【激安・激ウマ】ローカルフード①

チキンネック01

チキンネック(Chicken Neck)

価格:1本5ペソ

この食べ物の正式名称(メニュー名)は分かりません。いつも「チキンネックちょうだい!」で通じているので。

レッチョン・マノック(チキンの丸焼き)を取り扱っている店・屋台であれば、チキンネックを置いている可能性はありますが、今まで、あまり見たことがありません。幻?伝説?のメニューなのかもしれません。ちなみに、カリパイの家からすぐのところは、取り扱ってますよ~。

なので、いつでも購入することができます。

チキンネックの屋台

焼き場はこんな感じです。この光景、一度は見たことがあるかと思います。下段奥にあるのがレッチョン・マノックです。この店は、チキンネック以外に、手羽先も売っています。

チキンネック02

最初の写真を拡大したものです。

ご覧のように、3本の太い鉄の串に差して焼きます。方法は、レッチョン・マノックと同じ炭火焼きです。

注文した数だけ、串から外してくれます。なので、チキンネックの両端には、丸い穴が開きます。

もう一度言いますよ。一本5ペソです。

チキンネック03

今回のチキンネックは少し焼きすぎでしたが、これはこれで、クリスピーで美味いんです。ビールがとーってもよく進みます。

ちなみに味ですが、甘辛の照り焼き風です。ですが、照り焼きほどのベタベタ感はなく、外はやや歯ごたえがあり、中は柔らかジューシーといった感じです。

部位的に食べられる部分が少ないように思われるかもしれませんが、いやいや、しっかり身が付いてますよ。



【激安・激ウマ】ローカルフード②

クウェッ・クウェッ01

クウェッ・クウェッ(Kwek Kwek)

価格:3個で10ペソ

これは、ゆで玉子(うずら)を衣に包んで揚げたものです。道端などで見かける屋台で購入することができます。

かわいらしい名前ですが、地域によっては、「クウェッ・クウェッ」は、うずらではなく普通のゆで玉子を使って作るものを指して呼ぶ名前だそうですが、セブではうずら玉子バージョンもゆで玉子バージョンも両方とも「クウェッ・クウェッ」で通じます。

個人的には、うずら玉子の方が好きですね。

単なる衣の付いたゆで玉子なので、特に味はありません。なので、屋台で甘口か辛口のソースを選んでかけるといいですよ。カリパイはいつも辛口ソースをかけてます。

クウェッ・クウェッ02

プラスチック製のカップに入れてくれる場合と、焼き鳥のように串に刺して渡される場合とがあります。

クウェッ・クウェッ03

色鮮やかなオレンジ色なので、体に悪そうですが、色は食用の色素を使っているとのことです。

クウェッ・クウェッ04

衣の中から、うずら玉子!

これ、本当にハマりますよ。

うずら玉子という手軽さから、ついついお代わりしちゃいます。ビールにも合いますよ~

 

注意
購入の際の注意点

クウェッ・クウェッを購入する屋台選びは、くれぐれも慎重に行いましょう。

あまりお客さんが付いていない屋台の場合、昨日の売れ残ったものを使い回している可能性があります。

良心的であれば、一度衣を剥がしてから再度衣を付けて揚げ直しますが、ひどい屋台だと、売れ残りをそのまま翌日も販売します。

 

また、油が汚れている屋台もやめておくべきです。食中毒の危険性が高くなるケースは、古い油を使っているケースがほとんどです。

油であたると本当に苦しいですからね・・・

 

 

まとめ

いかがでしたか。今回は、カリパイ特選の2つをご紹介しました。

コインで買える激ウマローカルフード、チキンネックとクウェッ・クウェッ。

是非この機会に、この二つを覚えておいてください。

※チキンネックを取り扱っている店が見つからない方は、ご連絡頂ければ、今回の店をご紹介します。メール、ツイッターお待ちしております!

 

ではまた。

 

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