【フィリピンバイク情報】2017年ニューモデル登場!YAMAHA Mio Soul i 125S

セブで暮らす際、バイクって本当に便利ですよ。タクシーを待つ必要なし!渋滞もスルスルーっとすり抜け可能!

そして、何よりも大きなポイントが、「お財布に優しい」です。カリパイの場合、ガソリン代は1か月で500ペソ以下です。この点、ホントに助かってます。節約、節約・・・。

今乗っているバイクを購入してから、すでに半年近くになろうとしていますが、おかげさまで今のところ事故・盗難などには遭遇していません。慣れてきた頃が危ないとよく言われていますので、これからも気を引き締めて、安全運転でバイクに乗りたいと思います!

 

今回は、カリパイの愛車「YAMAHA Mio Soul i 125」の2017年版ニューモデルが登場したので、その紹介をします。

購入して5か月後にニューモデルが出たって聞くと、正直、ちょっと面白くない気もしますが、デザイン・性能等しっかり見ていきたいと思います。

バイクに興味のない方には、チョット退屈な記事になってしまうかもです。軽~く読み飛ばしてもらえばと思います。

 

カリパイが今乗っているバイクを購入するまでの話はこちらからどうぞ。

【必見!】フィリピンでのバイク(スクーター)の購入方法

2017.03.09




2017年モデルの概要

今回発売されたMio Soul i 125の2017年モデルは、既存のシリーズと、新しい機能を備えた新シリーズの2本立てになっています。末尾にSが付くものが、新シリーズになります。

Mio Soul i 125S(新シリーズ)

Mio Soul i 125S01

新たに2つの機能が追加されました。※詳細は以下で紹介します。

 

Mio Soul i 125(既存のシリーズ)

Mio Soul i 125 01

機能面での変更はありません。カラーバリエーションも同じですが、デザインが若干変更されています。

 

2017年モデルの機能・性能の詳細

ここからは、2017年モデルの機能・性能を詳しく見ていきたいと思います。

Mio Soul i 125S(新シリーズ)

Mio Soul i 125S 02

ストップ&スタートシステムの導入

今回、いわゆる、アイドリングストップシステムが導入されました。日本では乗用車を中心にこの機能はかなり浸透していますね。

メーカの説明を見てみると、環境に配慮した排ガスの規制というよりは、燃費の向上を全面に打ち出している感じがあります。

また、面白いのが、この機能を有効にするか無効にするかをスイッチ一つで選択できるという点です。

Mio Soul i 125S 03

個人的には、この選択できる機能はアリだなと思います。その時の交通事情に応じて機能を切り替えることにより、ストレスなく運転できると考えるからです。激しい渋滞時に、ちょっと進んでは止まりを繰り返す際に、いちいちエンジンが止まってては面倒ですよね。

 

アンサーバックキー採用

Mio Soul i 125S 04

この機能は、キーに付いているボタンを押すと、音とライトでバイクの所在が分かるというものです。バイクを所有している方は少なからず経験があるでしょう。モールの駐輪場にバイクを止めた際、沢山のバイクの中から自分のバイクを探すのに苦労した経験が。そんなとき、この機能は便利ですね。ボタン一つで、瞬時に自分のバイクの所在をつかむことができます。

 

カラーバリエーション

Sシリーズは、2色が用意されています。

Mio Soul i 125S 05 Mio Soul i 125S 06

ミオシリーズの中においては、ちょっと地味かなぁとも思いますが、別の言い方をすれば「シブい」と言えるかもしれませんね。

 

基本スペック

基本スペックは、2016年モデルとほぼ変わっていません。ある程度2016年モデルにおいて完成された感があるので、この点については納得です。

Overall length/width/height:1,870mm x 685 mm x 1,070

Wheelbase:1,260 mm

Weight (with oil and a full fuel tank):96 kg

Fuel tank capacity:4.2 Liters

Engine type:4-stroke, Forced Air Cooled, SOHC, 2-Valve

Maximum Output:7.0kW (9.4 PS) / 8,000 r/min

Maximum Torque:9.6 N·m (1.0 kgf·m) / 5,500 r/min

Starter:Kick/Electric Starter

Transmission type:V-Belt Automatic

Tire size (front/rear):80/80-14 MC 43P / 100/70-14 MC 51P (Both Tube Type)

Headlight:LED

 

価格

Mio Soul i 125S(新シリーズ)のメーカー希望小売価格は、83,900ペソです。

う~ん、安くないですね~。

ちなみに、ワングレードダウンしたMio i 125Sは、73,900ペソとなっています。

Mio i 125S

こちらは、機能面・スペックはほぼ同じですが、外見が若干soul iに比べ、小ぶりになっています。

 

スポンサーリンク


Mio Soul i 125(既存のシリーズ)

Mio Soul i 125 02

カラーバリエーション

前回と同じく、3色用意されています。

Mio Soul i 125 03 Mio Soul i 125 04 Mio Soul i 125 05

オレンジ色のモデルが、以前は白色ベースだったのですが、今回は黒色ベースに変更されました。白とオレンジの組み合わせ結構、好きだったんですがね。

 

基本スペック

Sシリーズと同じです。つまり、Sシリーズとの違いは、二つの新機能とカラーバリエーションということになりますね。

 

価格

メーカー希望小売り価格が発表されていませんが、78,000~82,000ペソの間でおさまるのではないかと思います。

 

まとめ

セブに限った話ですが、町中を走っていると、ミオ率が非常に高いです。日本製ということもあり、価格帯はやや高めですが、日本製への信頼があるということでしょう。

また、聞いた話によると、一昔前まではオートマ(スクータータイプ)は女性の乗り物だ!といった風潮があったそうですが、今は多くの男性ドライバーが運転しています。現在ヤマハのミオシリーズはスクーター部門で圧倒的な人気があるということでしょう。

 

個人的には、やはり新しいモデルも気になるところですが、自分の買ったバイクに愛着があるので、自分のバイクが一番カッコいい!と思ってます。

最近、カスタマイズもなかなかできていないので、ボチボチやらないとなぁと思ってます。

 

セブにおいてバイクを所有すると、生活がたちまち便利になりますよ。長期で滞在する予定のある方は、是非一度、バイクの購入を検討されてはいかがでしょうか。ご連絡いただければ、ご相談に乗ることもできますよ。

バイクをすでに所有されている方、お互いに、くれぐれも安全運転でいきましょうね!

 

ではまた。

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です