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【実録レポート24時】フィリピン・セブで結婚式に潜入! 〈2回目〉

フィリピンで生きた情報を入手すべく、体当たりで取材をする企画。

その名も「実録レポート24時」

 

シリーズ第4弾の今回は、再びフィリピン人の結婚式に潜入してきた様子をご紹介します。

今回の結婚式は、前回ご紹介した結婚式より、かなりグレードアップしたものでした。フィリピンで結婚式を挙げてみたいと考えている方だけでなく、日本とフィリピンの文化の違いに興味がある方のお役に立てればうれしいです。

 

前回の記事はこちらからどうぞ。

【実録レポート24時】フィリピン・セブで結婚式に潜入!




結婚式について

セントテレス教会 外観

教会の場所

今回お邪魔したのは、何と偶然にも前回と同じ、ST THERESE CHURCH(セントテレス教会)でした。ITパークと、JYスクエアモールの近くにあります。

場内の様子

セントテレス教会01

今回の結婚式は、親戚関係だけの身内の結婚式ということで、参列者は数名でした。

 

結婚式の様子

セントテレス教会02

彼らが親戚一同です。はじめに立場の偉い人から順に入場していきます。

セントテレス教会03

最後に花嫁が入場します。通路の途中で両親が花嫁を待っていて、その後、花嫁は両親に付き添われて花道を歩きます。ちなみに今回はレッドカーペットが敷いてありましたよ。

セントテレス教会04

式が始まりました。場内は厳粛なムードに包まれていますが、そこはフィリピン。式中、携帯をいじっている人が何人もいました。

セントテレス教会05

セントテレス教会06

司教の話は基本的に英語ですが、ちょくちょくセブアノも混じっています。

しっかし、話をするのが上手いですね~。教会で話を聞く度、いつも感心します。

 

セントテレス教会06

コーラス隊です。歌はもちろん上手ですが、雰囲気もカッコいいですよね。衣装もオシャレです。

 

セントテレス教会07

新郎新婦の誓いのキス。旦那さん、涙ぐんでました。

セントテレス教会08

満面の笑みを浮かべる新婦さん。幸せ一杯ですね。

旦那さん、結構イケメンだと思うですがどうでしょうか。ちなみに、二人とも弁護士です。

 

挙式は午後1時から始まり、1時間で終了しました。

その後、場所を移して披露宴が行われました。


披露宴について

Circa1900 01

披露宴会場の場所

今回の披露宴の会場は、Circa1900というレストランでした。

Circaは、セルカと読みます。

場所は、JYスクエアモール横にあるジョリビーの脇道を中へ入ったところになります。JYスクエアモールが左手に見える方向で進むと、左前方にジョリビーとメトロバンクが見えるので、そこを左折します。表通りからレストランまでは、歩くと7分ほどかかります。ちなみにこの道は行き止まりになりますが、そこにCirca1900があります。

 

場内の様子

Circa1900 02

オーストラリア人オーナーのこだわりが詰まった、素晴らしいガーデンが披露宴の会場でした。この日は天気もよく、開放的かつ落ち着いた雰囲気の、何とも素敵な場所でした。

Circa1900 03

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こちらの建物は、普段はレストランとして、室内にテーブルが用意されています。

Circa1900 05

こんな涼しげなオブジェまでありました。

このレストランを一言で言い表すなら、まさに「ゴージャス」です。

 

披露宴の様子

Circa1900 06

開放的な雰囲気のガーデンパーティー形式の披露宴でしたが、随所に「おぉ~お金かかってるだろうなぁ~」と思われる部分がありました。

今回の新郎新婦はそもそも、中流層に属するレベルの人達なので、お金もしっかりかけられるのだと思います。

 

式の進行は、プロのMCが流暢な英語を操りながら、スムーズに進んでいきました。このMCも本当にしゃべりが上手い!ちなみにMCはバイヨットでした。

Circa1900 07

Circa1900 08

フィリピン人の結婚式に、これで2回参加させてもらいましたが、2回とも、新郎新婦がみんなの前でキスをすることをやたらと強要するなぁと思いました。本人たちも、何の惜しげもなく、熱々のキスをしていました。日本で、ここまで執拗に求めたら、会場がしらけてしまうかもしれません。

 

Circa1900 09

食事はビュッフェ形式でした。各自が好きな食べ物をチョイスすることができるので、うれしいですね。

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Circa1900 12

このローストビーフが、カリパイ的には、会心の一撃でした。「久しぶりに美味しい牛肉に出会えた!」と、ひたすらローストビーフを食べまくりました。

このレストランは、オーストラリア人シェフが取り仕切っているとのことで、味付けもフィリピンテイストではなく、完全に世界基準。無駄に塩辛くなく、甘すぎることもなく、どれを食べても幸せな気持ちになるほどの美味しさでした。

フィリピン人は、塩気の強い味が好きなので、彼らにとっては、少々物足りなかったかもしれません。しかし、さすがライス大好きフィリピン人。ビュッフェのライスの入った器は、たちまち空になってました。

食べることに夢中で写真を撮り忘れてしまいましたが、カルボナーラのパスタも超絶美味しかったです。あと、なんちゃってカリフォルニアロールもありました。

 

Circa1900 13

こんなスモールサイズのレッチョンもありましたよ。

よく考えれば、完全な子豚ちゃんが、レッチョンに・・・。気の毒な気もしますが、彼の命を食すことで生をいただく「いただきます」を忘れてはならないですね。

 

Circa1900 14

偉い人からのスピーチが始まり、だいたい一人30分くらいしゃべってました。話が長すぎです。

Circa1900 15

そして、お決まりのゲームタイム。写真中央のマイクを持った黒い衣装の彼がバイヨットMCです。※バイヨット:オカマちゃん

このときのゲームで負けた灰色のシャツの彼は、罰ゲームでMCとのディープキスを宣告されていました。宣告の決定権はもちろんMC本人にありました笑。

Circa1900 16

披露宴も終盤に差し掛かると、大音量のダンスミュージックが流れ、「へ~い!エブリバデイ!レッツダンス!いぇ~いぃ!!」とMCがシャウトしてました。ですが、みな落ち着いて着席し、会話を楽しんでいました。

Circa1900 17

午後4時から始まった披露宴が終わったのは、午後9時過ぎでした。いやぁ~長かったです。

 

まとめ

「実録レポート24時」シリーズ第4弾として、フィリピン人の結婚式に潜入してきた様子をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

今回は、前回にも増して、豪華なものでしたので、一般的な庶民レベルの結婚式の参考にはならなかったと思います。

今回の件で、「次回は庶民レベルの結婚式に潜入して取材をしてくる」という目標ができましたので、機会があればチャレンジしたいと思います。

 

何はともあれ、無事結婚をされた新郎新婦のお二人に、改めて「お幸せに!」とこの場を借りて言いたいですね。

いやぁ~誰かの幸せの場面に居合わせると、自分まで幸せな気分になれますね。もしそこで、ひがみや妬みしかもてないなら、一度、心のリフレッシュが必要かもしれません。

そんな方は、是非フィリピン・セブへお越しください。あなたを大きく変える何かが、ここにはありますよ!

 

ではまた。

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