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【シリーズ日本食inセブ】#5筑前屋(Kushiyaki Chikuzenya)

セブの日本食レストランを紹介するコーナー。その名も、「シリーズ日本食inセブ」

今回は記念すべき第5回目ということで、カリパイの大のお気に入りである筑前屋さんのご紹介です。(とは言え、なかなか頻繁には行けませんが・・・)

MEMO

 

筑前屋(Kushiyaki Chikuzenya)

九州、沖縄料理をメインにした日本料理店。店の自慢は、炭火焼き鳥とモツ鍋。日本から届く国産牛モツを使ったモツ鍋はまさに絶品です。

また、セブで人気の姉妹店「寿司&しゃぶしゃぶ 知暮里」のメニューも味わうことができます。前回ご紹介した、バリカタ(BarikataRamenBar)も同系列のお店です。

【シリーズ日本食inセブ】#4バリカタ(BarikataRamenBar)

カリパイ

セブで日本食を食べるなら、ここ筑前屋で間違いなし!




筑前屋の場所・行き方

筑前屋の場所は、A. S. Fortuna St、Jセンターモールから徒歩10分、タクシーで3分の距離にあります。店の向かいには、韓国料理レストラン(Bab Jib)があります。セブ市内からタクシーで行く際は「A.S.Fortunaのジャパニーズレストラン筑前屋、シェル(ガソリンスタンド)の近く」と言えば大丈夫です。

 

店の様子

入口

筑前屋入口

店の入口には大きな二つの提灯があり、「お帰りなさい」という声がどこからともなく聞こえてきそうな、何だかホッとする雰囲気です。オシャレなデザインの中にも、「これぞ日本」という要素が盛り込まれているように感じます。

店内

筑前屋の店内01

店内には、テーブル席、お座敷席、カウンター席があります。

筑前屋の店内02

筑前屋の板前さん

キッチンはオープンスタイルなので、調理している様子を見ることができます。

筑前屋の店内03

筑前屋の店内04

お座敷席は、日本人にうれしい掘りごたつです。

筑前屋の店内05

カウンター席にずらっと並べられたワイン・焼酎・日本酒。種類も豊富です。

筑前屋の板前さん02

割烹着の似合うフィリピン人シェフ。笑顔がいいですね。彼らによって、美味しい料理が作られています。

 

メニュー

追記
2017年10月よりメニューが新しくなりました

 

カリパイのおすすめ筑前屋メニュー

九州・沖縄料理を中心に、日本食のあれが食べたい!といったものをほぼ食べることができます。ここはフィリピンという異国の地。われわれ日本人は、やっぱり日本の味が恋しくなるものです。

そこで、今回は、筑前屋であれこれ食べ尽くしてきたカリパイが、おすすめメニューをランキング形式でご紹介します。

 

第10位 

鳥唐揚げ(10個) 330ペソ

筑前屋の鶏唐揚げ

見てください、このボリュームを。フィリピンでは、どこでもフライドチキンを食べることができますが、いわゆる骨付きチキンです。やっぱり日本の唐揚げは美味しいです。外はカリカリなかはとってもジューシーです。マヨネーズはもちろん日本産です。

 

第9位

串カツ 180ペソ

筑前屋の串カツ

ここの串カツは、お肉が柔らかいです。揚げたて熱々をいただけるのが嬉しいですね。付け合わせの生野菜が、何気に嬉しいです。

 

第8位

舟盛り刺身 880ペソ

筑前屋の舟盛り刺身

出ました!これぞ、ゴージャス!お刺身が船に乗ってますよ~。一つ一つのお刺身もクオリティが高いです。あれこれつまめるので、結果的にお値打ち感があります。

 

第7位

豚しょうが焼き 180ペソ

筑前屋の豚しょうが焼き

豚しょうが焼きって、日本の味ですよね。味の濃い加減が絶妙で、ご飯がとっても進みます。

 

第6位

博多焼きラーメン 290ペソ

筑前屋の焼きラーメン

日本にいるときは、あまり食べたことがなかった焼きラーメン。初めは汁ありの焼きそばかと思ってましたが、いやいや違います。焼きラーメンです。豚骨スープで味付けされた汁が、麺と具材にしみ込んでおり、激ウマです。

 

第5位

海鮮ばらちらし重 380ペソ

筑前屋の海鮮ばらちらし重

見てください。色とりどりのこの贅沢なお重の中を。各種お刺身がこれでもかと散りばめられている贅沢な一品です。ご飯には塩昆布がまぶしてあり、わさび醤油をまんべんなく垂らして、一気に口の中へかっ込みたくなります。みそ汁も付いてこのお値段、大満足です。

 

第4位

和牛もつ鍋 890ペソ

筑前屋の和牛もつ鍋

筑前屋に来る日本人客のお目当ては、間違いなくこの和牛モツ鍋です。もつは国産和牛もつを使用しており、味は申し分ありません。うれしいことに、野菜は食べ放題になっているので、何度でもお代わりできます。シメのラーメンも無料(1回分)でついてきます。個人的には、ご飯セット(卵・ご飯)を頼んで、シメに雑炊をするのが好きです。何回食べても飽きませんね。あっぱれです。




ここからはベスト3の発表です。

第3位

豚ペイ焼き 220ペソ

筑前屋の豚ペイ焼き

カリパイが選ぶ第3位は、豚ペイ焼きです。豚スライスが卵ベースのフワフワの生地に包まれ、お好みソースとマヨネーズで完璧にコーディネートされています。一見するとお好み焼きにも見えますが、いやいや全然違います。決定的な違いは、このトロトロ感です。しかも、結構ボリュームがあり、一人で食べるなら、みそ汁とご飯をセットにして「豚ペイ焼き定食」なんてのもいいですよ。※カリパイが勝手に考えたメニューです

 

第2位

豚バラ鍋 690ペソ

筑前屋の豚バラ鍋

その肉は、どこを目指して天を昇るのか・・・。テーブルに運ばれてきた瞬間、この芸術とも呼べるアレンジにまず圧倒されてしまうでしょう。豚スライスが、これでもかと並べられています。その内側にはキャベツやモヤシなどの野菜が山のように盛り付けられています。そしてその周りにはニラが並べられていて、彩りも豊かです。ちなみにこのニラ、フィリピンではなかなかお目にかかれません。そんな貴重なニラが贅沢に使用されています。

スープは豚骨ベースのスープですが、野菜が盛り沢山なので、あっさり味で食べることができます。また、お好みで辛みそを入れることもできますよ。

こちらも和牛モツ鍋と同様、お野菜食べ放題&シメのラーメン無料(1回分)です。

 

第1位

だし巻き玉子 180ペソ

筑前屋のだし巻き玉子

カリパイが選ぶベストオブ筑前屋メニューは、だし巻き玉子です。正直、豚バラ鍋と迷ったのですが、こちらにしました。

写真を見て分かると思いますが、とにかくジューシーです。箸の使い方に不慣れなフィリピンでは、おそらくこのだし巻き玉子をつかむのは至難の業だと思います。フワッフワのトロットロです。

カリパイの個人的好みとして、甘い味の玉子焼きはあまり好きではないのですが、筑前屋のだし巻き玉子は、先頭バッターへの初球、ど真ん中へ直球勝負で先頭打者・場外ホームランっていうぐらい好きな味です。※例えが意味不明で申し訳ありません

大根おろしといただくと、ここは日本かと錯覚してしまうほど、絶品お袋の味です。

 

2017年10月から新しい絶品メニューが加わりました!

※2017年10月追記です

まとめ

「セブで鍋を食べるなら筑前屋だ!」というフレーズを、今まで何回聞いてきたでしょうか。これは間違いなく正しいです。

多くの人が支持するには理由があります。そこに美味しい物を求めに来たり、日本の雰囲気という安らぎを求めてきたりと、理由はいろいろあるでしょうが結論は同じです。良い店にはお客さんが来ます。ただそれだけです。間違いなく筑前屋は良いお店です。

フィリピーナを従えて「これが日本食だ。うまいか?」的な感じの日本人もよく見かけますが、ちょっとお金に余裕がありそうなフィリピン人グループもたまに見かけます。

セブで、多くの人に愛されている筑前屋。ぜひ一度、お立ち寄りください。

店舗情報

  • 住所:G/F GASVI BLDG A.S Fortuna St.Banilad マンダウエ
  • 営業時間:10:30〜14:30 17:30〜02:00
  • 電話番号:0920 229 7923
  • その他:店内には無料で使えるWiFiがあります

ではまた。

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