【新規開拓】フィリピンローカルフードBBQが美味しい店を探すんだ!

こんにちは。セブで暮らしているカリパイです。

以前の記事でフィリピンのローカルフードの代表選手とも言うべくBBQについてご紹介しました。

激ウマ!フィリピンセブBBQ(ローカルフード)を食べてきた。

2017.03.04

フィリピンでは、豚肉や鳥肉の串焼きをバーベキューと呼びます。串一本当たりの価格が非常に安く、ローカル庶民に圧倒的な支持を得ています。また、このBBQ、街の至る所で食べることができる手軽さも人気の理由です。レストランというより屋台スタイルの店が圧倒的に多いです。

多くの日本人は、セブでBBQを食べる際、評判のいい有名店や人気店、レストランスタイルの店を選択しているのではないでしょうか。オスメニアサークルの「LARSIAN」やA.S.フォーチュナの「Matias」は特に有名ですね。その他にも「AA BBQ」や「Barbeque Boss」なども有名です。当然カリパイも、これらのお店にはすべて行ったことがありますし、中でも「Barbeque Boss」は、かなりの回数通い詰めてます。←この店、オーダーしてから注文したものが来るまでの時間が長いのが欠点。店員の態度もダメダメ。

しかし今のカリパイには、超が付くローカルなBBQしか関心がありません!

前回ご紹介したお店もその一つですが、やはりここは新規開拓ということで新たなお店に行ってきました。前回のお店ではロミ(麺が入ったスープ)が絶品でしたが、果たして今回のお店はどうでしょうか?

それでは、ご紹介します。




今回挑戦したBBQ店『ATONG KAN-ANAN』

ATONG KAN-ANAN

店構えは一見、立派そうに見えますが、バリバリのローカルBBQショップです。店内には20人ほどが同時に食事をすることができるスペースがありますが、お客さんの約半数が持ち帰りを選んでます。

ATONG KAN-ANAN』はビサヤ語で「私たちの食べる場所」という意味です。何ともシンプルな店名ですね。

店の場所は、前回ご紹介したNES TOWN CENTER BBQ内、『Rodel & Analyn Lomi』のハイウェイを挟んだ向かい側にあります。そう、つまりこの店はライバル店なのです。

こちらが前回ご紹介したお店です。

激ウマ!フィリピンセブBBQ(ローカルフード)を食べてきた。

2017.03.04

NES TOWN CENTERには、7つの店舗(いずれもBBQショップ)が入っているので、スペース的にはゆったり広めになっています。今回の『ATONG KAN-ANAN』には、2つの店舗が入っています。

 

店内の様子

ATONG KAN-ANAN BBQ 01

焼き場がハイウェイに面しており、基本的にはテイクアウト客を想定した店作りだと思います。

ATONG KAN-ANAN BBQ 02

バイクでやって来た人が、ヘルメットをかぶったまま注文しています。ちょっとしたドライブスルーのような手軽さですね。カリパイの独断と偏見でこの店を「風通しのよいBBQショップ」と命名したいと思います。

ATONG KAN-ANAN BBQ 03

お客さんが途切れること無く訪れていました。もしやこの店、人気店なのでは?!と期待に胸が膨らみます。



BBQについて

ATONG KAN-ANAN BBQ 04

串の種類は、豚肉と鳥肉のみで、若干ですが、レパートリーが少ないように感じました。カリパイのお気に入りの鶏皮が無かったのは残念です。

ATONG KAN-ANAN BBQ 04

おなじみのプソ。一つ5ペソです。これもやや小ぶりかなぁと思いました。

 

ATONG KAN-ANAN BBQ 05

こちら、テーブルの上に運ばれてきたのは、取り皿です。か、可愛すぎる。この取り皿、カリパイの中では、かなりポイント高いです。

 

ATONG KAN-ANAN BBQ 06

さぁ、BBQが焼き上がりました。この店の特徴は、とにかくタレがたっぷりかかっているところですね。このタレ、見た目はフィリピン特有の甘い味付けかと思いきや、それほど甘さを感じることはなく、少しだけ甘めの照り焼き風味の味でした。

ATONG KAN-ANAN BBQ 07

どれがどれだかゴチャゴチャしていますが、以下のものがお皿に乗っています。

  • ポーク串(小):5ペソ
  • ポーク串(中):10ペソ
  • チキン串(中):25ペソ
  • チキンレバー:15ペソ
  • ポークソーセージ:10ペソ
ATONG KAN-ANAN BBQ 08

串の向きが逆のものがいくつかありましたが、そういうスタイルなのかなと。おそらく仕込みをした人は、串の向きなどあまり気にしていないのでしょう。こういう細かいことを言うのは、日本人だけかもしれませんね。

 

気になるLomi(ロミ)のお味は?

ATONG KAN-ANAN BBQ 09

BBQショップでは、もちろんBBQの味が大事ですが、カリパイとしては大好きなロミの味がとても気になるところです。

結論から言うと、この店のロミは不合格でした。価格が15ペソで、『Rodel & Analyn Lomi』より1ペソ安いだけが勝っている点です。

いやぁ~、スープの味付けが、ただ単に味の素とチキンブイヨンって感じで、全くもってして、ダメでした。麺もなぜか2cmほどで細かくカットされていて、食べにくかったです。次回この店に来た時には、ロミを注文することはないでしょう。

Rodel & Analyn Lomi

これが、『Rodel & Analyn Lomi』のロミ。一杯16ペソ。もう見た目から違いが一目瞭然。このロミ、本当に美味しいですよ。

 

まとめ

超ローカルBBQショップの新規開拓チャレンジ。今回は60点とします。唯一気に入った点は、取り皿が可愛らしいかった点です。

まだまだそこら中にBBQショップがあるので、次回、新たなお店にチャレンジした際は、ブログで紹介したいと思います。

【現時点での結論】

「ロミの味」「BBQの種類の豊富さ」の点から、『NES TOWN CENTER BBQ』が今のところイチ押しの超ローカルBBQショップである。

※カリパイが勝手に目星を付けた地域に限った話ですよ

 

ではまた。







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