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【新作】NISSIN RAMEN「CREAMY SEAFOOD」を食べてみたら微妙だった・・・

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

フィリピン生活満喫中のカリパイ( @legendarykalipy)です。

 

久しぶりになってしまった、フィリピンの様々なインスタント麺をご紹介するこの企画の第8弾!

今回はスーパーで見かけた新しい商品をご紹介します。

その名も『NISSIN RAMEN「CREAMY SEAFOOD」』です。

商品の会社情報

この「NISSIN RAMEN」シリーズの商品を作っているのは、ニッシン・ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション(NUR)という会社です。

これは日清食品グループ(日清グループ)、三菱商事、ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション(URC)との合弁会社になリます。

NURはマニラに本社があり、1996年設立以来、インスタント袋麺やカップ麺の製造・販売を行ってきています。

 

ちなみに、ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション(URC)というフィリピンの会社は、日清以外にも提携を結んでいます。

日本人に馴染みがあるところで言うと、カルビーでしょうか。

Calbee-URC, Inc.」という合弁会社です。

参考 フィリピン版カルビーのポテトチップスが安くて美味しいよカリパイの日々

「NISSIN RAMEN」商品ラインナップ

フィリピンのスーパーでは、インスタント麺コーナーで多くの袋麺が売られている光景を目にすることができます。

所狭しと商品がギッシリ陳列されているのが印象的ですね。

他にもいろいろ気になる商品がたくさんありますが、今回は「NISSIN RAMEN」シリーズにしぼって、ご紹介していきます。

商品&価格

「NISSIN RAMEN」シリーズは2018年9月現在、4つの商品があります。

大きく分けると、チキン味とシーフード味で、シーフード味にはさらに3種類の味があります。

CHICKEN(チキン味) 8.5ペソ

シンプル・イズ・ベスト!という言葉がピッタリ当てはまるのが、このチキン味です。

スープはあっさり味で、お酒を飲んだ後に食べたくなりますね。

なお、日本のチキンラーメンを連想しがちですが、味はまったく違います。

SEAFOOD(シーフード味) 11ペソ

おそらく、一番安定感のある味がこのシーフード味でしょう。

日清カップヌードル・シーフードの味に近いですね。

価格もチキン味よりグイッと高くなっています。

SPICY SEAFOOD(スパイシーシーフード味) 11ペソ

個人的に一番のお気に入りが、このスパイシーシーフード味です。

溶き卵と一緒に軽く煮込み、ごま油を少し加えると、かなり完成度の高い味になります。

辛さはほんのりピリッとするくらいで、それほど辛くはありませんよ。

CREAMY SEAFOOD(クリーミーシーフード味) 10.5ペソ

そしてこちらが今回のメイン、クリーミーシーフード味です。

これまでは上記の3種類のみでしたが、今回新しく加わった味です。

味の詳細については、この後詳しくご紹介していきますね。


作り方

袋に裏面に作り方が説明されていますね。英語で書かれていますが、絵を見れば理解可能かと思います。

1袋分を調理するのに必要な水は400mlです。

袋から中身を取り出しました。麺はやや細めでしょうか。

銀色の袋には粉末のスープが入っています。

粉末スープを容器にあけてみました。一応具材のようなものがありますね。

それでは、作り方の流れを写真付きでご紹介していきます。

  • STEP.1
    沸騰したお湯に麺を入れる
     
  • STEP.2
    軽く麺を茹でた後、粉末スープを加える
     
  • STEP.3
    お好みで卵やネギを加える
     
  • STEP.4
    はい、できあがり!
     

特に説明するまでもなかったですかね笑。

日本で作っているインスタント袋麺と同じように調理すれば大丈夫です。

実食

それでは実際に食べていきます。

まず見た目ですが、「クリーミー」という名が付いているだけあって白濁とした感じがクリーミーっぽさを出していますね。

麺は4種類すべて同じです。ちょい細めで、ゆで加減にもよりますがコシはそれほどありません。

気になるスープですが、クリーミーの部分が大きくて、シーフードっぽさはあまり感じられませんね。

表現が難しいのですが、薄味のコーンスープのような味です。

個人的には、ラーメンとして食べるにはスープの味にパンチが効いておらず、物足りなさを感じましたね。

なので、黒コショウを豪快に加え、味をごまかしながら食べることにしました。

う~ん、どうでしょうか。

クリーミーさもシーフード加減もどちらも中途半端な感じで、ひとことで言うなら「特徴のない味」です。

この商品をまた購入するかと聞かれれば、答えは「NO」ですね。

まとめ

「NISSIN RAMEN」シリーズの新作ということで期待をしていたのですが、何とも微妙な結果となりました。

味のレビューに関してはあくまでも個人的な見解なので、「これめちゃくちゃおいしいじゃん!」と言う人もいるでしょう。

気になった方は、是非とも一度試してみてください。

 

最後に、「NISSIN RAMEN」シリーズ全4種類の、個人的お気に入りランキングをご紹介します。

第1位 SPICY SEAFOOD(スパイシーシーフード味)

第2位 SEAFOOD(シーフード味)

第3位 CHICKEN(チキン味)

第4位 CREAMY SEAFOOD(クリーミーシーフード味)

 

こうしてみると、自分は味が濃いめの方が好きなのかもしれませんね。

薄味が好きな人は、順位も変わってくると思います。

以上、今回はフィリピンで愛されているインスタント袋麺「NISSIN RAMEN」のご紹介でした。

ではまた。

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